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カルボブルダック アレンジ豆乳麺。(-ε-) [手作り アレンジ]

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ブルダック炒め麺シリーズのカルボブルダックです。

久々にブルダックを買いましたが、ブルダック炒め麺は現時点でかなりの種類が発売されていて、私もまだ食べたことのないものの方が多いんですよね。

ただ、そのうちのいくつかは基本のブルダックをアレンジすれば作れるかなと思い、これまでは買うのを保留にしていたんですよね。

このカルボブルダックも基本のブルダックに牛乳や卵を加えれば作れるのでは?と思っていたのですが、これ、パッケージがとってもかわいいですよね~。

いかにも若い女子が好みそうなプリティなピンク色のパッケージですが、たまたま安くなっていたこともあり、オババの私もついつい買ってしまいました。(゚∀゚)



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袋の中には、麺、粉末ソース、液体ソースが入っていました。

基本のブルダックには粉末ソースではなくかやくが入っていましたが、今回はカルボナーラの要素をこの粉末ソースで再現しているようでした。



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とりあえず基本的に袋に書いてある通りの作り方で作ったのがこちらなんですが、ご覧の通り、あまりカルボナーラという感じの見た目ではありませんよね~。

私が勝手に加えている具材はともかく、色もオレンジ色をしていてほとんどクリーム感もないので、見た目にはカルボナーラには見えないんですよね。

実際、食べてみてもやはり卵感とかクリーミィな感じはほとんどないし、カルボとは言ってもブルダックなので、基本的にすごく辛いんですよね~。(゚∀゚;)

カルボナーラ味で食べやすくなっていると思って甘く見ていると、ひどい目に遭うと思います。(-ε-)

味もベーコンの風味がするわけでもなく、基本のブルダックを中途半端に薄めたような味がしてイマイチな感じだったので、これはちょっとアレンジした方が良さそうだと思ったんです。



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早速アレンジしたものがこちらなのですが、大分色が黄色っぽくなっています。

カルボナーラにしてはソースが少ない気がしますが、(゚∀゚;) ギリギリの量のクリームが絡まっている感じにはなっています。

また、見た目と味のアクセントにと、カスリメティをトッピングしてみました。



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アップにすると少しクリームが絡まっている感じになっていますが、これはどうアレンジしたのかと言えば、豆乳と卵を加えただけなんですよね。

ベーコンもあればよかったのですが、うちではベーコンは滅多に買わないので、とりあえず卵感とクリーミィさを加えようと思ったんです。

一応、簡単に材料と作り方を書いておこうと思います。


<材料>1人分 約305kcal
麺・・・40g(半分弱くらい)
粉末ソース・・・6g(半分くらい)
液体ソース・・・4g(3分の1くらい)

キャベツ・・・80g
豆乳・・・60g
卵・・・30g
塩、コショウ・・・少々

カスリメティ・・・少々


<作り方>
① 小鍋に麺と水を適量入れて火にかけ、沸騰して麺がほぐれてきたらお湯を少しだけ(鍋底から1㎝くらい?)残して捨て、千切りにしたキャベツを加えてふたをして弱火で2~3分煮ます。
② 粉末ソースと液体ソースを加えてざっと混ぜたら、豆乳も加えて軽く混ぜながら水分がなくなってくるまで煮ます。
③ いったん火から降ろして、溶いた卵と塩、コショウを加えて素早く全体をよくかき混ぜたら、再び火にかけて弱火で絶えずかき混ぜながら、とろみがつくまで加熱します。
④ 器に盛り付けてお好みでカスリメティなどをトッピングします。


麺と粉末ソースは一袋の半分ぐらいの量ですが、液体ソースは3分の1くらいの量しか入れていません。

いくら豆乳と卵で薄めるとはいえ、ブルダックは相当に辛いですからね、これくらいでちょうどいいと思います。

実際食べてみると、これはもうかなり食べやすくなっていました。(^。^)

卵感とクリーミィさはちゃんと出ていたし、辛さはこれなら最後まで完食できるくらいの辛さに抑えられていました。

ブルダックはこれまで何種類か食べているし、その都度アレンジもしているのですが、最後まで食べられないことは結構あるんですよね。(゚∀゚;)

それが今回ようやく安心して食べられるものが出来たので、これを参考に今後もアレンジしようと思っています。(-ε-)

ちなみに、今回のものはカルボナーラ感はイマイチだと思いましたが、麺のツルツルもっちり食感は相変わらずとてもいい感じでしたよ。(-ε-)




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おはぎカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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またちょっと変なものを作ってみました。(-ε-)

最近暑くなってきたので、インドカレーなどを食べる機会が増えてきたのですが、盛り付けが同じような感じだと、なんかちょっと飽きてくるんですよね。

というところで、何か変わった感じにしたいなと思って思いついたのがこれです。

少し前に普通のおはぎを作って食べたのですが、おはぎってもち米と小豆を使いますよね。

カレーにも小豆ではないですが豆を合わせることはよくあって、ガルバンゾーは今うちにあったんですよね。

それに、この間も使いましたが、今ちょうどうちにタイ米のもち米もあったので、この2つを使えばエスニックおはぎが作れるのでは?と思ったんです。

と言っても、基本的には普通のおはぎと作り方はほとんど同じで、もち米を丸く成型して、そこにゆでて粗く潰したガルバンゾーをのせただけです。

ガルバンゾーはそのままだとベージュ色で見栄えがしないので、今回はエスニックカレーらしくカラフルな色を付けてみました。

緑は抹茶、オレンジはパプリカ、黄色はターメリックを使っています。

色の付いたパウダーはこういう風に簡単に色が付けられるので、そろえておくととても便利なんですよね。(^。^)

というところで、一応今回もレシピを書いておこうと思います。


<材料>1人分 約315kcal(使うカレーのカロリーによって変わります。)
タイ米のもち米ご飯・・・70g
大根・・・35g
ゆでたガルバンゾー(ひよこ豆)・・・45g
カレー・・・60g
大根のぬか漬け・・・15g
抹茶、パプリカ、ターメリック・・・少々


<作り方>
① 大根をみじん切りにして器に入れ、500Wのレンジで1分くらい加熱したら、ご飯と混ぜ合わせて3等分にし、丸く成型します。
② やわらかくゆでたガルバンゾーを潰して3等分にし、それぞれ抹茶、パプリカ、ターメリックを混ぜ、もう一度30秒くらいレンジにかけてよく混ぜ合わせ、ご飯の表面を覆うようにのせます。
③ カレー注いで最後に漬物をトッピングします。



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おはぎに少し手間がかかったので、カレーは今回は市販のカレー(もんこさんのカレー)をそのまま使いました。

漬物は大根のぬか漬けなのですが、これは去年から漬けている自家製のぬか漬けなんです。

ぬか漬けには酸味があるので、カレーの付け合わせにはすごく合うんですよね。

今回はトッピングに使っただけですが、ぬか漬けを使ったカレーというのも結構作っているので、その辺はまたそのうち記事にしたいと思っています。


手順でご飯に大根を混ぜ込んでいますが、これは個人的にご飯だけだとちょっと重いと思っているのと、野菜が足りないので使っているのですが、大根を入れるとご飯がまとまりにくくなるので、必ずしも使わなくても大丈夫です。

また、パウダー類を混ぜてから再加熱しているのは、色がよく馴染んで発色が良くなるからです。

特にターメリックは加熱した方が断然発色が良くなるので、ちょっと色が薄いかなというくらいの量を混ぜて加熱するくらいがちょうどいいです。


ということで出来たおはぎカレーですが、見た目はとても変わっていますが、味は至って普通なんですよ。ヽ(゚Д゚;)ノ ホンマカッ!?

それもそのはず、ただ形状を変えているだけで、特に変わった材料を使っているわけではないので、普通にひよこ豆のインドカレーっていう感じなんですよね。(-ε-)

それでも見た目が変われば気分が盛り上がって、何となく味も美味しくなったような気がしますからね、盛り付けはやっぱり大事ですよね。

レトルトカレーや残り物のカレーを使えばそんなに手間もかからないので、夏休みにお子様と一緒に作ってみてはいかがでしょう?(^。^)


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スパイシーバターチキンカレードリア?(-ε-) [手作り アレンジ]

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この間もんこさん監修のスパイシーバターチキンカレーのお肉だけ食べたので、今度はルーの部分も食べてみました。

ただ、お肉を食べてしまった分、ルーだけではさすがに寂しいので、いつものように豆か大豆たんぱくでも加えようと思ったのですが、今回はちょっといいことを思いつきました。(-ε-) ピコーン♪

ちょうどうちに豆腐があったのですが、前にもんこさんがツイッターで麻婆カレーのようなものを作っていたことを思い出し、私も真似っこしてみることにしたんです。(-ε-)



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ということで出来たのがこちらですが、もんこさんが作っていたものとは大分違う感じになりました。(゚∀゚;)

もんこさんのカレーは豆腐をカレーに入れて煮込んであるんだと思いますが、レトルトをアレンジする場合、豆腐をカレーに入れて煮込むと水が出て、せっかくの美味しいカレーが薄まってしまうのではないかと思ったんですよね。

そこで、煮込むのではなく水切りした豆腐にカレーを絡めて焼くだけにすれば、元のカレーの味を損なわずに食べることが出来るんじゃないかと思ったんです。

それに、この間カレーのお肉をグリルで焼いたらとても美味しかったですからね、今回も焼きカレーというかカレードリアのような感じにしてみたんです。



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豆腐でも魚焼きグリルで焼き色が付くまで焼くと、とっても美味しそうに見えますよね~。(^。^)

ご飯は豆腐とカレーの下に隠れていますが、いつものようにご飯には野菜を混ぜ込んであります。

野菜は今回はキャベツを使って、ご飯はやや固めのものを使っています。

キャベツはレンジで加熱してから混ぜ込んでいますが、それでも少し水分は出てくるし、カレーや豆腐の水分も出てくるので固めの方がいいんですよね。

レシピという程のものでもありませんが、一応作り方も書いておきます。


<材料>1人分 約350kcal(使うカレーのカロリーによって変わります。)
ご飯(固め)・・・100g
キャベツ・・・50g
豆腐・・・75g
カレー・・・60g
塩、コショウ・・・少々


<作り方>
① キャベツを粗めの千切りにして軽く塩コショウをし、器に入れて500Wのレンジで1分くらい加熱したら、ご飯と混ぜ合わせておきます。
② 豆腐は厚さ1cmくらいに切って、そのまま30分くらいおいて、出てきた水気を切っておきます。
③ 耐熱容器に①のご飯を入れ、その上に豆腐を並べ、レトルトカレーをまんべんなく回しかけ、さらにコショウを少々振りかけます。
④ 魚焼きグリルの弱火で、こんがりと焼き色が付くまで10分くらい焼きます。


こうして出来たカレードリア(?)ですが、自分でした味付けは塩コショウだけなのに、とても美味しかったですよ。(^。^)

全てはもんこさんのカレーの力ですが、(゚∀゚) このカレーはクローブなどの独特のスパイスの風味が効いた本格的な味で、辛いのが苦手だというもんこさんが監修したにしては結構辛いんです。

酸味も少しありますが、全体的にバランスのとれた味で、私などが文句の付けようもないくらい美味しいカレーでした。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

アレンジして良かったことは、豆腐と合わせることでまろやかさが加わって辛みがやわらぎ、焼いたことでより香ばしい風味になったことでしょうか。

ということですが、もんこさんのカレーは予想以上に美味しくて、チキンの大きさも半端ないので、これはかなりおススメなカレーだと思います。(^o^)




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海老の尾頭付きキーマカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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最近立て続けに海老のカレーを食べましたが、またしても海老のカレーです。

しかも、今回は尾頭付きの超贅沢な海老カレー!・・・ではなく、これは尾頭だけを使ったカレーなんです。

どういうことかと言うと、この間たまたまスーパーでお刺身用の大きな海老が半額で買えたので、夜ごはんにお刺身で食べたのですが、残った頭の部分にはミソがたくさん入っていたので、これを捨てるのはもったいないと思い、とりあえず冷凍して取っておいたんですよね。

海老のミソには若干臭みがありますが、カレーに使えば気にならなくなるんじゃないかと思ったので、今回ちょっと試してみようと思ったんです。



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光の加減か、この写真だと揚げてあるようにも見えますが、これはただ煮汁で煮込んだだけなんですよね。

最初の写真から大きさがわかるでしょうか?これは頭だけでも親指よりも大きいくらいなので、かなり見栄えがするんですよね。

ついでに尻尾も付けて尾頭付きにしてみましたが、最初にも書いたように、このカレーにはエビの身は一切入っていません。(-ε-)



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ご飯はこの間と同じように玄米ご飯を炊いて、ターメリックで色を付けた大根を混ぜ込んであります。

上にのっているのはセロリの葉っぱです。

セロリはカレーの方にも混ぜ込んでありますが、セロリはエビの臭みを消してくれるし、独特の風味がカレーにも合いますよね。



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カレーは今回キーマカレー風にしてみたのですが、このひき肉のように見えるものはひき肉ではなく大豆ミートなんです。

大豆ミートは水で戻すか、煮汁などに振り入れるだけで簡単に使えるので、私の朝ごはんにはかなりの頻度で使うんですよね。

大豆ミートには脂質の多いタイプと脱脂タイプ、その中間くらいのものもあるようですが、今回はカレーに油脂は加えていないので、大豆ミートは脂質の多いタイプのものを使いました。

というところで、今回は久しぶりにレシピも書いておこうと思いますが、相変わらず私のレシピはその場の思い付きのテキト~なレシピですからね、味の保証は全くありません。ヽ(゚Д゚)ノ エエッ!

自分ではそれなりに美味しいとは思ったのですが、テキト~なだけにまだ調整の余地はたくさんあると思ったので、これを参考にみなさん美味しいレシピを考えてみてください。(-ε-)\(`∀´;) オイオイ


<材料>1人分 約220kcal
●ターメリックライス
ご飯(玄米ご飯)・・・80g
ターメリック・・・少々
大根・・・30g

●キーマカレー風
海老の尾頭・・・一匹分
大豆ミート・・・10g
セロリ・・・15g
玉ネギ・・・35g
しょうゆ・・・3g
カレー粉・・・1g
ニンニク、ショウガのすりおろし・・・小さじ2分の1
塩、コショウ・・・少々
カルダモン・・・少々


<作り方>
① 器にみじん切りにした大根を入れ、ターメリックを少量ふりかけて軽く混ぜ、500Wのレンジで1分くらい加熱したら、ご飯と混ぜ合わせておきます。
② 小鍋に海老が浸るくらいの水、ニンニク、ショウガを入れて火にかけ、沸騰してきたらふたをして弱火で5分くらい加熱します。
③ セロリと玉ネギのみじん切りと残りの調味料を加え、さらに5分くらい加熱します。
④ 大豆ミートを加えて水気がなくなるまで加熱し、ご飯と一緒に器に盛り付けて、刻んだセロリの葉を飾ります。


今回は何となく和風っぽくしたかったので、調味料はしょうゆを使い、油脂も加えなかったので、ちょっとあっさりめになりました。

海老の風味や旨みは出ていたし、カルダモンも加えたせいか、臭みはほとんど感じなかったのですが、味はどこか今一つな感じで、何かが足りない感じなんですよね~。(-ε-;) ウ~ン

コクが足りなかった気もするし、ダシが海老だけでは弱かったようにも思ったので、豚脂か何かを使っていればよかったでしょうか。

甘みも足らなかったように思ったので、ケチャップやスキムミルクも加えてみてもよかったのかもしれません。

とまあ、味は微妙だった気はしますが、(゚∀゚) 夜ごはんの残り物を取っておけば、下ごしらえなしに朝ごはんにサッと使えるし、大豆ミートなんかは簡単お手軽材料としてはとても便利だと思うので、朝ごはんにはおススメですよ~。(^。^)




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ゴロゴロビーフカレー?(-ε-) [手作り アレンジ]

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今回はレトルトカレーではなく、久しぶりに自分でカレーを作ってみました。

作ったと言っても、朝に一から材料をそろえてカレーを作るのは手間がかかってしまうので、いつも通りレンジでお手軽に作ったんですけどね。(-ε-)

パッと見だと、私にしては普通な色合いと盛りつけなので、至って普通のカレーのように見えますよね。



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ご飯はいつものようにターメリックで色を付けてありますが、今回は珍しくご飯に野菜や大豆を混ぜ込んでいません。

今回はカレーの方も自分で作っているので、そちらに大豆も野菜もたっぷりと入れたので、ご飯には加えなかったんです。

また、前回もやりましたが、ターメリックはあえてご飯とよく混ぜずに、白と黄色のまだらになるようにしてあります。

まだらだとそれだけで2色使っているように見えますからね、見栄えがしますよね。(-ε-)



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そして見てください、今回のカレーにはなんと牛肉?が入っているじゃないですか!?ヽ(`д´;)ノ ナンデストッ!

赤黒く繊維質なこのお肉?はまさにビーフですよね~。

しかもかなり大きめなサイズのお肉?が3切れも入っているので、これはとても贅沢なカレーですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!



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繊維がトロトロにほぐれて、脂がまとわりついているこの感じ!牛肉以外の何物でもない!・・・ように見えるのですが、実はこれ、牛肉ではないんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

牛肉でもなければ、もちろん豚肉でもありません。そもそも私の朝ご飯にお肉が入っているなんていう贅沢はまずありえません。(゚∀゚;)

それじゃあこれが何なのかといえば、・・・それはまた次回ということで。(-ε-)


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バタフライとマッシュルーム。ヽ(゚Д゚ )ノ ヘェ~ [手作り アレンジ]

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以前にレンジでポップコーンを作ったことがありますが、またポップコーンがとても安く手に入ったので、再チャレンジしてみることにしました。

このポップコーンは楽天市場の食べもんぢから。というお店で買ったものなのですが、定価でも250gで104円 (税込)というかなり安い値段だったので、まとめ買いしたんですよね~。(-ε-) ムホホ



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袋の中には生のコーンよりも一回りか二回り小さくて、カピカピに乾燥したコーンが入っています。

これを加熱するとふっくらと軽いポップコーンになるのですから、何だか不思議な感じがしますよね。



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今回もレンジで作ろうと思ったのですが、ちょうどいい紙袋などはなかったので、前回と同じ適当な器に入れて加熱することにしました。

レンジ用のふたをかぶせることで、ポップコーンがはじけても外に飛び出さないように出来るんです。



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そしてこれが加熱後の写真ですが、加熱するとこんなに増えるんですよね~。

器の底に少し入れただけのポップコーンが、器からはみ出すくらいに増えるんです。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

元は25g程度のポップコーンでしたが、これだけあれば一食分は余裕でありますよ。(^。^)



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出来たてだと湯気がホカホカ出ていて、ポップコーン独特のとてもいい香りがします。(*´∀`*)

あの香りは私はバターの香りだと思っていたのですが、油脂を使わずにただ加熱しただけでも、とってもいい香りがするんですよね。

ふたを取って蒸気を飛ばせば、食感も軽くてふかふかなポップコーンそのものです。(^。^)

今回も500Wのレンジで2分半加熱したのですが、このくらいだと焦げることもなく、ふっくらときれいなポップコーンが出来ました。



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ただ、2分半だと結構はじけていないものが残ってしまったので、今回もこれをもう一度レンジで加熱してみることにしました。

最初と同じように器に入れてふたをして、時間も2分以上は加熱しました。



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すると、最初のものよりはやや色が濃くて小ぶりではあるものの、それなりにふっくらとしたポップコーンが出来ました。

こちらはやはり若干苦味があるのと、食感も少し固めではありますが、特に気になる程ではなく普通に食べられます。

と、ここでちょっと前回とはこの2番煎じのポップコーンの形状が違うことに気付いたんです。



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これが前回の写真ですが、この時は2番煎じのポップコーンは全体的に形状が丸っこく、表面はまだら模様のような感じになっていて、明らかに形状が違っていたんですよね。

この時はこれは2回加熱したせいだと思っていたのですが、先日ポップコーンのことを検索した時に、なんとポップコーンには2種類のタイプがあることを知ったんです。ヽ(`д´;)ノ ニャニッ!

記事のタイトルにも書きましたが、ポップコーンにはバタフライタイプマッシュルームタイプというものがあり、私が今回買ったものはどうやらバタフライタイプのようです。

バタフライタイプははじけた時に蝶のような形になるのが特徴で、マッシュルームタイプは丸っこい形になるのが特徴だそうです。

前回 iHerb(アイハーブ)で買ったポップコーンも大半はバタフライタイプだったようですが、おそらく何割かマッシュルームタイプが混ざっていたんでしょうね。

マッシュルームタイプはバタフライタイプを品種改良して作られたものだそうですが、バタフライタイプの中にも時々マッシュルームタイプが混ざっていることがあるようなんです。

そして、前回このマッシュルームタイプだけがはじけ損なっているあたり、バタフライタイプよりもマッシュルームタイプの方がはじけにくいということでしょうか?

今回買ったポップコーンは2分半の加熱では全然焦げていなかったので、後日試しに3分加熱してみたら、ほとんど焦げることもなく、ほぼ全てのコーンをはじけさせることが出来たんですよね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

フライパンで加熱したり、油を使うとまた話が違うのかもしれませんが、レンジで作る場合はバタフライタイプの方が作りやすいのかもしれません。(-ε-)


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チャイニーズキーマカレー風。(-ε-) [手作り アレンジ]

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ちょっと面白い盛り付けのカレーを作ってみました。

と言っても、今回のカレーは私のオリジナルではなく、市販されている功夫咖哩(カンフーカリー)というチャイニーズキーマカリーをパクッて真似して作ったものなんです。(-ε-)

功夫咖哩というのは、最近私がすごくハマっている36チャンバース・オブ・スパイスから出ているカレーなんですが、こちらのカレーは本格的でとても美味しい分、レトルトカレーとしてはちょっと高いんですよね~。

最近立て続けに36チャンバース・オブ・スパイスのレトルトカレーを買っていましたからね、もう私のカレー予算も限界に達していたので、このカレーを買うのは今回はあきらめようかと思っていたんです。

でも、チャイニーズキーマカリーなんて変わっていてとても美味しそうですよね~、ホアジャオなんかも効いていて、私好みそうだなあなどと思ったのですが、ふと、ホアジャオはうちにあるなと思ったんです。

さらに、このカレーの原材料を見てみると、使われている調味料はほぼうちにあるものばかりだったので、これはもしかして似たようなものなら自分で作れるんじゃないかなと思い、ちょっとやってみることにしたんです。



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ご飯はパッケージのイメージ(記事の最後のリンク画像を見てください。)と同じにするために、ターメリックで色を付けてあります。

ご飯に刻んだ大根を混ぜ込んでいるのはいつもの私の仕様なので、本物には入っていませんが。

よく見るとご飯も本物は日本のお米を使っているんでしょうか?タイ米やバスマティライスのような細長いお米ではないようです。

また、本物にはスターアニスが飾ってありますが、さすがにホールのアニスはうちにはなかったので、大根をお花型で抜いて代用しました。

大根の色が真っ赤に染まっているのは、いつも私がよくやるターメリック+重曹の変色技を使っています。(-ε-)



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カレーの方も遠目なら本物と似たような感じに見えるかもしれませんが、こちらはかなり自己流でアレンジしています。

キーマカレーなので、本物の方は豚肉のひき肉を使っているのですが、私は朝ご飯にまずお肉は使いませんからね~、ここはお手軽な大豆たんぱくで代用することにしました。

大豆たんぱくだけではお肉の風味は出ませんが、そこに夜ご飯で取っておいた豚の脂身(一度加熱済み)を刻んで加えて、豚肉風味を出すことにしました。

また、本物と一番違うのは、野菜に玉ネギだけでなくジャックフルーツを加えていることです。

ジャックフルーツはたまたま iHerb(アイハーブ)で買ったものがあったのですが、このジャックフルーツはちょっとクセがあったので、このカレーに使うのにちょうどいいかなと思ったんです。

それ以外の材料も紹興酒はラム酒で、酢はより風味の濃い黒酢で代用したりと、ちょこちょこ勝手にアレンジしています。(-ε-)

というところで、見た目はまあそれらしく出来たカレーですが、我ながら味はどうなんだろうと思いつつ食べてみたのですが、これが思いの外それらしい味になっていたんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

このカレーはホアジャオが効いているのが特徴のようだったので、結構思いっきりホアジャオを入れたんですよね。

そうしたら、ホアジャオのしびれるスパイス感がバシッとする、かなりエッジの効いた味になっていたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

味付けは確かこの時は塩しか入れていないと思いますが、(実はこのあと2回ぐらい作っている。)それでも素材やスパイスの複雑な風味が入っているので、それだけでも十分美味しかったんですよね。

ということで、これはかなり気に入ってしまったので、さらに自己流でアレンジしてたぬぽ風チャイニーズキーマカリーを開発している最中なので、納得のいくものが出来たら、また記事にしようかと思っています。(-ε-)




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チーズタッカルビ風焼き飯。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日カレーを盛り付けた器で今度は焼き飯を作ってみました。

この器は少しサイズが小さいので、カレーを盛るのはちょっと強引だし、そもそもこれはグラタンなどを作るための加熱用の器ですからね、本来の用途で使ってみようと思ったんです。

タイトルにチーズタッカルビ風焼き飯と書きましたが、以前にも似たようなものを作ったことがありました。

ただ、今回はおもちは使っておらず、チーズとコチュジャンを使っているだけでチーズタッカルビと言い張っているのですが、まあご飯もモチモチしていますからね、チーズタッカルビ風ということで問題ないでしょう。(-ε-)



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とっても美味しそうな焼き色が付いていますが、これは魚焼きグリルで焼いたんですよね。

この器は耐熱土というもので作られているので、直火、オーブン、魚焼きグリルなどでも使うことが出来るんです。

しかも厚手な分、熱の通りがゆっくりで蓄熱効果もあるので、焼き飯の材料を全部合わせて魚焼きグリルで10分弱火でほったらかしにするだけで、美味しい焼き飯が出来てしまうんです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

蓄熱効果があるおかげで、寒い時期でも最後までアツアツのまま食べられますからね、冬には本当に役に立つ器だと思います。(もう春ですが。(-ε-)

一応、今回も作り方と材料を書いておきますが、私のレシピは毎回発展途上段階で、その都度配合もコロコロ変わりますからね、これで完成というわけでもないし、そもそも私の料理はそんなに美味しくはありません。(゚∀゚)

その辺をふまえて、参考程度に見ていただければと思います。(-ε-)


<材料>1人分 約275kcal
ご飯・・・100g
大根・・・40g
長ネギ(緑の部分)・・・10g
大豆・・・15g
チーズ・・・15g(半分はトッピング用)
コチュジャン・・・6g
塩昆布・・・2g
黒酢・・・2g
にんにく、しょうがのすりおろし・・・少々
塩コショウ・・・少々


<作り方>
野菜とチーズをみじん切りにしてその他の材料とよく混ぜ合わせ、トッピング用のチーズを表面にちらして、魚焼きグリルの弱火で10分くらい、焦げ目がつくまで焼くだけです。


グリル焼きのいいところは、表面や器のふちの部分のご飯がカリカリに焼けて、まるでおもちを焼いたような香ばしい味と食感になるところですよね~。(^。^)

私の味付けがイマイチだとしても、このチーズやご飯が焦げた香ばしい風味や見た目だけで、味が2割り増しぐらいになるような気がするんですよね。(-ε-)

あと、今回はだしは塩昆布しか使っていませんが、かつお節やお魚の粉末だしなども合いますよ。

お魚系のだしは匂いが若干気になりますが、チャーハンや焼き飯などに使うと、それほど気にならない気がします。

ちなみに、この器はアマゾンで買ったのですが、私が買った時はセールで超特価になっていたので、ものすごく安く買うことが出来たのですが、定価だと結構高いんですよね。(゚∀゚;)


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レンジでうまくポップコーンを作るには?(-ε-) [手作り アレンジ]

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前回紹介したiHerb(アイハーブ)で買ったポップコーンですが、レンジでもうまくいけば、この写真のような白くてふっくらとしたきれいなポップコーンが出来るんですよね。

手順通りにやれば大体このように出来るのですが、レンジだと加熱ムラが起こるせいか、一定時間加熱しても1割弱くらいはじけていないものが残ってしまうんです。

全てはじけさせようとして長時間レンジにかけてしまうと、今度は最初の方にはじけたものが焦げてしまうんですよね~。(゚∀゚;)



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この写真はふっくらきれいにはじけてはいるのですが、殻の部分が真っ黒になっています。

殻の周りの白い部分も少し茶色がかっていますが、この状態ではもう加熱しすぎで、食べるとすごく苦いんですよね~。ヽ(´д`;)ノ

ですので、とりあえずレンジでポップコーンを作るときは、量にもよるかもしれませんが、500Wのレンジなら2分半加熱したらいったん取り出して、はじけていない種だけを取り出して、もう一度改めてはじけるまで加熱した方がいいと思います。

再加熱する場合は袋の口を折りたたんで、その部分を下にして加熱しても出来ましたが、袋がやや焦げている部分があったので、袋の再加熱はあまりやらない方がいいように思いました。

また、再加熱の限度も2分半くらいじゃないかと思います。



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袋がない場合はどうすればいいのかと思ったのですが、はじけ損ねの少量であれば、適当な器に入れてふたをして加熱すればいいのではないかと思い、うちにあった普通の陶器のお皿にレンジ用のふたをかぶせて加熱してみたんです。

すると、袋でやった時と同じようにポンポンとはじける音がして、ふたも衝撃で飛ぶことなどなく、うまくはじけさせることが出来たんです。ヽ(^o^)ノ ヤッタネ!



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ただ、この2番煎じのポップコーンは一回りか二回りサイズが小さく、表面もまだら模様になっていますよね~。

やはり一度加熱したものは水分が飛んでいるからなのか、最初に加熱したもののようにはいかないようなんです。

それでも食べてみると、特別堅いとか食感が悪いということはなく、気持ち堅めのポップコーンくらいな感じで、味も焦げた味はしなくて普通に食べられました。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?



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むしろ、この加熱しすぎたポップコーンの方が苦くて食べれたもんじゃない!と思う方もいるくらいだと思うので、加熱しすぎるくらいなら2番煎じのポップコーンの方が全然いいと思います。

ただ、私はこの苦味も嫌いじゃないというか、私の好きなビターチョコレートに通じるものがあるので、この失敗ポップコーンも私にとってはある意味美味しかったんですよね。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

苦味の効いたビターポップコーンという感じがするので、敢えて焦げたものも作ってみようかと思ったくらいです。(-ε-)

ということですが、基本的には、はじけ損なったポップコーンは再加熱するのがいいと思うのですが、2回加熱してもまだはじけていないものがあったんです。(-д-;)

その場合はレンジの加熱ムラというよりは、加熱しすぎでカピカピに干からびているような感じになっていたので、それ以上加熱しても無理そうだったんですよね。

おそらく、一度加熱してしまった種はいくらか水分が飛んでしまっているから、はじけにくくなっているんじゃないかと思ったので、別の日に作った時にちょっと試してみたんです。

レンジで加熱するお皿をさっと水で濡らして、一度目の加熱ではじけ損なった種をその上でコロコロ転がして、表面に少し水分を付けた状態で加熱してみたんです。

すると、レンジのふたの中がいつもよりも蒸気で白くなった感じだったのですが、2分半くらいしてふたを開けてみると、はじけ損なった種が全部はじけていたんですよ~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

出来立ては蒸気が少し残っている感じだったので、軽くかき混ぜながら冷ましてから食べてみると、気持~ち湿気ているような感じがしなくもなかったですが、ふっかりしたポップコーンになっていました。(^。^)

ということですが、水で濡らして加熱するというのは一度しか試していないので、これで本当にはじけやすくなったのかは微妙なところなので、ポップコーンの種が手に入ったら、また試してみようと思います。(-ε-)


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バレンタイン チョコレートカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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今日はバレンタインということで、私がよく朝に食べているカレーをチョコレートカレーにアレンジしてみました。

チョコレートカレーとは言っても、チョコレートを使っているわけでもなければ、甘~いカレーでもないんですよ。

以前にチョコレートチャーハンというのを作ったことがありますが、あれと同じでチョコレートではなく無糖のココアを使っているので、むしろ味はビターで落ち着いた感じになっているんです。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

色からしても濃い茶色をしているので、まるで欧風カレーのような色ですが、元のカレーは市販のかなり黄色っぽいカレーなんです。

ですので、そこにココアを加えても、かなり加えない限りはこのような濃い茶色にはならないので、このカレーにはもう一つ、というか二つかな?加えているものがあるんですよね。



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これがなんだかわかるでしょうか?

まるでイカ墨のような色をしていますが、これは実はゴボウなんです。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

もちろんただのゴボウではなく、重曹をまぶして、さらにブルーベリーサプリメントと一緒にレンジで加熱してよく混ぜたものなんです。

ゴボウは元々茶色っぽいですが、重曹と反応すると緑色になるんですよね。ブルーベリーも重曹と反応すると緑色っぽくなるのですが、濃度が濃いとこのように黒に近い色になるんですよね~。

この黒く変色したゴボウとココアをカレーに混ぜ込んでいるので、黄色っぽいカレーが欧風カレーのような焦げ茶色になっているんです。

元のカレーについては後日紹介しようと思っているので、その色と見比べてみてください。かなり色が違うのがわかると思います。



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そしてこのご飯の方ですが、この赤というかピンク色はビーツを混ぜ込んで付けているんです。

ビーツは滅多に売っているのを見かけませんが、ネットでたまたまレトルトパックで売っているのを見かけたので、買っておいたんですよね。

加熱してもこのようなかなり鮮やかな赤い色のままなので、赤い色を出すのにはかなり使えると思います。

ご飯にトッピングしてあるのはガルバンゾー(ひよこ豆)です。

並べ方がちょっと雑ですが、(゚∀゚) ガルバンゾーは丸っこくて黄色っぽい色をしているので、飾るとちょっとかわいいですよね。



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そしてこの一見生クリームかなと思える白いソースのようなものですが、これは最初は予定になかったんですよね。

写真を撮るときに最終的な見た目が何か足りないように思ったので、急きょ赤ちゃんミルクを溶いたものを生クリームの代わりにしてみたんです。

ちょっと薄く溶いてしまったので、何だかあまり美味しそうに見えない気がしますが、(゚∀゚;) これが思いがけず正解だったんです。

というのも、実はこのカレーはよくある日本のカレーらしい甘っ濃い味だったので、ココアやゴボウを加えて少し渋めの味に仕上げてあったのですが、少しだけ渋みが強かったんですよね。

それはそれで個人的には好きな味だと思ったのですが、甘みのある赤ちゃんミルクを加えることで、渋いカレーとまろやかな味の対比が出来て、より美味しくなったみたいなんですよね~。

ということで、見た目からネーミングから、一見奇抜なカレーに思えるかもしれませんが、これは思っていた以上に美味しかったので、結構おススメのアレンジじゃないかと思います。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

分量はちょっと適当に作ってしまったので、今度もう一度作ったらレシピも書こうかなと思いますが、やはりあまり需要はないでしょうか。(゚∀゚;)


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