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梅おはぎ?(-ε-) [手作り アレンジ]

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この間のちらし寿司のようなおはぎにトッピングした梅干しが思いの外おはぎと合っていたので、今回は梅干しを具材に使った梅おはぎを作ってみました。

梅のピンク色がきれいで他の3色とのバランスも良く、彩りはいい感じですよね。(^。^)

梅干しはちょっとわざとらしい色をしているようにも見えますが、これはしそ漬け梅なので、着色料などではない天然の色なんです。



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きな粉はこの間と同じように、きな粉、砂糖、スキムミルクを混ぜています。

これを1:1:1の割合で混ぜ、塩とシナモンを少々加えてあります。

この配合だとあまり甘くありませんが、朝ごはん代わりにはこのくらいがちょうどいいんです。



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抹茶の方もこの間と同じく、抹茶、砂糖、スキムミルクを混ぜています。

こちらは抹茶の配合を少なめにした分、スキムミルクを多めに入れている感じです。

今回はスキムミルクが多かったせいか、なんだか色がくすんでいるし、コケが生えているみたいであまり美味しそうには見えませんが、それなりには美味しかったです。(-ε-)



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これはあんこ風ですが、アップにすると怪しいのがバレバレですね。(゚∀゚)

市販のあんこバターというのを使っているのはこの間と同じですが、今回はそこに紅茶の出がらしの茶葉を加えてみました。

紅茶の出がらしには適度な渋みが残っていますからね、甘いあんこバターと混ぜたらちょうどいいんじゃないかと思ったんです。

実際、味はちょうど良かったのですが、茶葉のバサバサした食感はちょっと違和感があったので、おススメするとまでは言えませんね。(-ε-)



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そして、これが今回のメインの梅おはぎですが、これはしそ漬けのはちみつ梅をほぐして、そのままただのせただけなので、よくよく考えたら普通に梅干しのせご飯ですね。(゚∀゚;)

ただ、はちみつ梅は塩分3%のものなので、一般的な梅干しよりも甘みは強く、塩分はかなり少ないので、おはぎには向いているんじゃないかと思いました。

昔ながらの梅干しだったら、このようにご飯表面を覆うような使い方は出来ませんが、最近の梅干しだったらこのような使い方も出来るのはうれしいですね。(^。^)

ということですが、前回のように普通のおはぎに塩分が8%ぐらいのしそ漬け梅干し(甘みがある程度あるタイプ。)を少量添える方が、味にメリハリが付いていいかもしれません。(-ε-)


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おはぎらずからのおはぎちらし寿司?(-ε-) [手作り アレンジ]

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ほぼ一ヶ月ブログを書くことが出来なかったので、ついにたぬぽくたばったか!?Ψ(`∀´)Ψケケケ・・・などと思った方がいるかどうかはわかりませんが、(-ε-) ブログを書けなかったのは体調が悪かったせいではなく、珍しく仕事がすごく忙しかったからなんです。

先月の半ば辺りからドサッと仕事が来て以来、約一ヶ月土日も仕事だったので、ブログを書く余裕が全くなかったんですよね。(゚∀゚;)

一時はこれもう終わらないんじゃないかと思ったんですが、何とかギリギリ乗り切って、この間の3連休はようやく休むことが出来ました。

そして今日からまた3連休ということですが、お彼岸と重なることもあり、またおはぎを作ってみようと思ったんです。

ただ、お盆の時にもおはぎを作りましたが、おはぎってちょっと作るのが面倒くさいんですよね。(-ε-;)

もち米を炊いて、ちょっと潰して、一つ一つ成形して、数種類のトッピングを用意して、一つ一つまぶすのは、そこそこ手間がかかります。

そこでふと思ったんですよね。面倒なのは一つ一つ成形して、それぞれにトッピングすることなので、それならば成形しなければいいじゃない?と。(-ε-)

最近手間を省いたレシピなどで、おにぎらずとかスコップコロッケとかあるじゃないですか?それならば成形しないおはぎがあってもいいですよね?

ということで出来たのが上の写真のおはぎらず?です。

ご覧の通り、ご飯をお皿に盛りつけて、そこにあんこ、きな粉、抹茶、黒ゴマをまぶしただけです。

ただのズボラおはぎと言われればそれまでですが、(゚∀゚) おはぎらずなんて我ながらいいネーミングじゃない?と思いつつ、念のためおはぎらずで検索をかけてみたところ、なんと出てきたんですよ~。ヽ(`д´;)ノ ニャニィ~!

出てきたのはご飯にあんこをサンドした、まさにおにぎらずのおはぎバージョンだったのですが、私のはサンドすらしていませんからね、おはぎらずの一歩手前なのかもしれませんが、せっかく作ったのでやはり記事にすることにしました。(-ε-)



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まずこれはきな粉ですが、前回と同じようにきな粉には砂糖だけでなくスキムミルクを加えています。

きな粉にスキムミルクを混ぜると、マイルドになって甘みも加わるので、砂糖をあまり加えずに済むんですよね。

また、トッピングでほとんど見えていませんが、ご飯には大豆を混ぜてあります。

これも前回も使いましたが、私はよく圧力鍋でゆでた大豆を料理に使うので、大豆さえ用意してあれば、このおはぎらずは簡単に作れてしまうんですよね。

ご飯と一緒に大豆もスプーンで適当に潰して混ぜ込み、今回は少ししょうゆも加えてあります。

塩でもいいんですが、私がしょうゆが好きなのと、しょうゆは大豆にとても合うんですよね。(^。^)

適当に潰すだけならそんなに手間ではないし、大豆のゆで汁ごと使えば、もち米でなくても適度な粘りと旨みも加わるんです。



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今回も小豆がなかったから大豆を使ったのですが、小豆はありませんが、市販のあんこバターというものがあったんですよね。

こういうものも手間を省くにはちょうどいいですからね、今回はこれも使ってみることにしました。

これは本当にただご飯にのせただけで、何のアレンジもしていません。



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そしてこれは抹茶ですが、こちらにもスキムミルクを混ぜています。

抹茶は単独で使うと苦みが強いので、スキムミルクを多めに入れるといいと思います。その分砂糖は少なめで済みます。

そして、3種類の真ん中にまぶしてあるのは黒ゴマですが、黒ゴマはどの具材にも合うし、色どりにもなるので使ってみました。

また、今回初めて使ってみたのですが、ちらほらとトッピングしてあるピンク色のもの、これは梅干しなんです。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

少し前に久しぶりに美味しい梅干しを買ったのですが、ふとそれがおはぎにも合うんじゃないかと思ったんですよね。

最近の梅干しはやや甘みがあるものが多いですが、その甘みと酸味がおはぎにはいいアクセントになるんじゃないかと思ったんです。

そうは思いつつも、若干大丈夫かな?と思いながら食べてみたのですが、これが思った以上に合うんですよ~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

おはぎの甘みと梅干しの酸味が合わさると、まるでお寿司ご飯のような味になるので、全然違和感はなく、むしろとても美味しいと思いました。(^。^)

こうなると、おはぎらずというよりはおはぎちらし寿司?のような気もしてきましたが、(゚∀゚;) 何にしろとても気に入ったので、次回は梅干しをメインにした梅味のおはぎも作ってみようと思います。(-ε-)


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ちょっとだけ変わったおはぎ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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先日のお盆の時におはぎを作ってみました。

母が亡くなって早いものでもう2年経ってしまいましたが、母は生前お団子やおはぎが好きでよく食べていたので、お彼岸ではありませんが、おはぎを作ることにしたんです。(-ε-)

きな粉と黒ゴマもちょうど家にあったのですが、肝心の小豆がちょっとした手違いで少し前に切らしてしまっていたんですよね。

買ってもよかったのですが、代わりになりそうないいものがうちにはありますからね、それで代用することにしました。




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というところで、これは何のおはぎに見えるでしょうか?

しいて言えば、黒ごま入りのあんこ?のように見える気がしますが、これに黒ゴマは使っていません。

小豆がなかったので代わりに大豆を使ったのですが、大豆は黒大豆などではなく普通の大豆なので、当然色は白っぽくなってしまいますよね。

そこで、変色アイテム(?)としてよく使うブルーベリーを使って、大豆を変色させてみたんです。

大豆をゆでるときに重曹を入れているので、それを潰したところにブルーベリーを入れると、重曹と反応して黒っぽい色になるんです。

それだと小豆の色とは全然違うので、さらにクエン酸を加えれば小豆のような赤みが出るのでは?と思い、少しだけクエン酸を混ぜてみたんです。

すると、最初は確かに赤紫色に変色したのですが、どうも重曹の変色力(?)の方が強いみたいで、時間が経つうちに色が黒っぽく戻ってきてしまったんですよね~。ヽ(´д`;)ノ



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写真を撮る直前にもう一度クエン酸を振りかけると、このように一時的には赤紫色が出るのですが、これもしばらく経つと薄れてしまうし、どちらにしろ小豆の色ではないですね。。(゚∀゚;)

ということで、見た目はかなり失敗してしまいましたが、この異様な見た目に反して、味はとても美味しいんですよ。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

小豆には少しだけ渋みのようなクセがありますが、大豆にはそれがないので、むしろまろやかで食べやすく、個人的には大豆のおはぎというのもあってもいいのではと思うくらいです。(-ε-)

大豆には甘みもあるので、砂糖もほんの少し入れるくらいで美味しく食べられるんですよ。



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これは普通にきな粉ですが、ご飯はあまり潰していないので、粒感が結構残っていますね。

きな粉には砂糖だけでなくスキムミルクも加えています。

きな粉も少しだけ尖ったような味というか、大豆のえぐみのような味がすることがありますが、スキムミルクを混ぜるとマイルドになるんです。



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大豆の方が思いがけず黒っぽくなってしまったので、本当は黒ゴマおはぎにするところを、急きょ抹茶おはぎに変更しました。

抹茶も単独で使うと苦味が強すぎるし、量をたくさん使わなければいけない(お金がかかる。(゚∀゚;) ので、こちらは半分くらいはスキムミルクを混ぜています。

スキムミルクには甘みも結構あるので、やはり砂糖はほんの少しで済むんです。


ということで、ちょっと変わったおはぎになりましたが、味はとてもやさしい味で美味しかったので、母もきっと気に入ってくれたことでしょう。

母は私の作る変わったものでも、いつも美味しいと食べてくれていましたからね、お彼岸にもまた違うバージョンで作ってみようと思います。(普通のがいいと言われるかな?(゚∀゚;)

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スピリキサワーとカレーチャーハン。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「スピリキサワーと料理でランクアップしたウチ飲みを楽しもう♪」モニター参加中】


「キリンビール×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画の商品としていただいたオリジナル・ピーチツリーを使って、スピリキサワーを作ってみました。

スピリキサワーって何?って私も最初は思ったのですが、これはスピリッツやリキュールを炭酸で割った飲み物のことだそうです。

私は普段お酒はほとんど飲まないのですが、洋酒やリキュールをお菓子作りに使うことはよくあり、特にその香りはとても好きなんですよね。

今回のピーチツリーというリキュールは私の大好きなスパイス料理に合うということで、これは是非とも試してみたいと思ったんです。(^。^)

スパイス料理と言って真っ先に思いついたのはカレーですが、今回は私の好きなチャーハンと組み合わせて、カレーチャーハンを作ってみました。

スピリキサワーの方は基本的には公式で紹介されている配合で作ってみました。


<材料>1人分
オリジナル・ピーチツリー・・・15g
炭酸水(レモン果汁入り)・・・45g

<作り方>
① 小さめのグラスに上記の二つの材料を入れてよく混ぜたら出来上がり!


と、私のレシピ史上最速最短のレシピですが、(゚∀゚;) これにはまあ色々と理由があるんですよね~。

そもそも、私はお酒を飲むことがほとんどないばかりか、炭酸水も自分では買ったことがないし、丸のままのレモンもおそらく20年ぐらい買っていないんじゃないかと思います。

というところで、まずはレモンを買おうとしたのですが、いつも行くスーパーの売り場に行ってみたら・・・高い!ヽ(`д´;)ノ ニャニッ!

ものすごく高いとは言いませんが、ビンボ~な私の金銭感覚からするとちょっと高かったんですよね。

それで、とりあえずレモンは保留にして、炭酸水売り場に行ったんですよ。そうしたら、これがまた種類がいっぱいあって、どれを買っていいんだかよくわからないんですよね~。ヽ(´д`;)ノ

それでも色々と見ていたら、何とレモン果汁入りっていうのがあるじゃないですか?

レモン果汁が入っているなら、レモンはなくてもいいかな~?となり、公式で紹介されていたレモン一切れは今回は省くことにして、さらに公式では入れていた氷も、お腹の弱い私には無理ヾノ・∀・`)ムリムリ ということで省略しました。

さらに、お酒初心者が下手にアレンジも出来ませんからね~、今回は基本の基本のレシピのままということにしたんです。(-ε-)



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カレーチャーハンの方のレシピに関しても、以前に作ったグラノラチャーハンのレシピをアレンジしたものなので、興味のある方はそちらを見てみてください。

具材を少し変えているのと、スパイスにカレー粉を足してありますが、作り方などはほとんど同じです。

さて、このカレーチャーハンとスピリキサワーが合うのかどうかというところですが、これが紹介されているだけあって、確かに合うんですよ~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

スピリキサワーは甘くてフルーティな味なのですが、そこに炭酸が加わることで、スパイシーな料理と絶妙に合う感じになるんですよ~。

辛くてスパイシーな食べ物には甘いものは合うし、フルーティーな風味はカレーとも合いますよね。

それに、炭酸のショワッと感がカレーのスパイシーさをより引き立てるという感じで、この組み合わせはかなり気に入りました。(^o^)

特にこの組み合わせは夏場にはピッタリな感じなので、今度はスピリキサワーの方もアレンジして、またスパイス料理と合わせてみようと思います。(^。^)




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レンジで簡単ヘルシー!ビネ果でスイーツ卵サンド。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「ペースト調味料でおいしさ広がる簡単レシピ」モニター参加中】


「ハウス食品×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画の商品としていただいたペースト調味料を使って、スイーツ卵サンドを作ってみました。

卵サンドはみなさんもよく作るのではないかと思うのですが、卵サンドって基本的におかず味で食べる物で、スイーツ仕様のものは見たことがないんですよね。

卵ではなくてカスタードサンドならあるので、それならその変形バージョンとして、スイーツ仕様の卵サンドを作ってみようと思ったんです。

そこで、今回いただいたペースト調味料のうち、お酢と果汁のペースト ビネ果の酸味やフルーティな味が卵サンドには合うんじゃないかと思ったので、早速試してみました。


<材料>1人分 約320kcal(食パンの耳込みのカロリーです。)
食パン(6枚切り)・・・1枚
卵・・・40g
● 豆乳・・・20g
● マヨネーズ・・・6g
● 砂糖・・・4g
●おからパウダー・・・2g
● 塩、シナモン・・・少々
お酢と果汁のペースト ビネ果・・・10g
パプリカ、ターメリック、抹茶・・・少々


<作り方>
① 器に●の材料を入れてよく混ぜてから、卵も加えてさらに混ぜ合わせ、500Wのレンジで40秒加熱します。
② いったん取り出して全体をよく混ぜたら、さらにレンジで30秒加熱し、ほぐすように混ぜておきます。
③ 食パンは半分の厚さにスライスし、片方に②の卵を敷き詰め、もう片方にはビネ果を塗って貼り合わせ、ラップをかけて冷蔵庫で1~2時間冷やしておきます。
④ 耳を切り落としてから16等分に切り分け、切り口が互い違いになるように盛り付けて、スパイスを振りかけます。


これは卵サンドであることは間違いないのですが、ゆで卵ではなくスクランブルエッグのような状態にしています。

昭和の時代であれば、卵サンドはゆで卵から作るのが一般的というか、ゆで卵一択!だった気がしますが、最近では卵焼きサンドのようなものもよく見かけるようになりましたよね。

それならスクランブルエッグもアリだろうと思ったのと、レンジで作るならスクランブルエッグ状が一番作りやすいんですよね。

今回はほぼ完全に卵が固まるまで加熱していますが、レンジの加熱時間はあくまで目安として、固まっていないようでしたら10秒単位で加減してみてください。

また、豆乳とおからパウダーを入れているのは、入れた方がいい意味で質感が少しモロッとなるのと、おからが水分を保持するので、冷蔵庫で長時間保存しても卵もパンもパサつかないからです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

というか実際、手順では冷蔵庫で1~2時間冷やしてからと書きましたが、1日以上置いた方がパンがしっとりして、卵と馴染んでより美味しくなりますよ。(^。^)



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これは断面の写真ですが、今回のビネ果は色合いがとても自然だったので、写真で遠めだと色がほとんどわからなかったんですよね。

卵の方も豆乳を入れているせいか色がくすんでしまったので、そのままだとちょっと見栄えがしなかったんです。(写真は色味が強く出ているので、実際はもっとくすんでいました。(゚∀゚;)

そこで、今回はビネ果3種を使っているので、ざくろにはパプリカ、マスカットには抹茶、ピンクグレープフルーツにはターメリックを振りかけて、わかりやすさも加えてみました。

スパイスは微妙に振りかけるくらいならそれほど風味は変わらないし、どちらかと言えばビネ果の香りの方が勝っているので、あまり違和感はないと思います。

ただ、今回の卵サンドは砂糖が控えめなのと、マヨネーズやビネ果の酸味が効いているからか、スイーツというほど甘い感じじゃなかったんですよね~。

そもそも卵焼きって少し砂糖が入りますよね。お寿司の卵なども結構甘いですが、そういうものに比べたら、むしろこれは甘くないかもしれません。(゚∀゚;)

ただそれでも、ビネ果のフルーツ風味や酸味があるので、一応スイーツ卵サンドという感じにはなっていると思います。

ビネ果も最初私はもっとジャムのように甘くて濃い味がするのかと思っていたのですが、甘さはいたって控えめで、お酢の酸味はそこそこ効いていたので、これだとおかずにも合わせられるような感じなんですよね。

ですので、私が作った卵サンドもおかずとスイーツの中間くらいな味になったので、これだと食事としてもそれほど違和感なく食べられるんじゃないかと思います。

ということで、ビネ果はチューブ状でとても使いやすいところはすごく気に入ったし、おかずにも合いそうだと思ったので、これからまた色んな料理で試してみたいと思います。(-ε-)


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レンジで簡単ヘルシー!デーツのおからケーキ。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「クリスマスレシピコンテスト2021」参加中】


「オタフクソース×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画の商品としていただいたデーツ<なつめやしの実>を使って、デーツのおからケーキを作ってみました。

私は普段からよくおからを使ったケーキ(のようなもの。)を作るのですが、今回はクリスマスということで、少しだけいつもよりは豪華な(?)おからケーキを作ってみることにしました。

と言っても、私が作るのはレンジで簡単に出来るものなので、お手軽にケーキを作りたいという方、もしくはダイエット中だけどヘルシーなケーキを食べたいという方向けでしょうか。(-ε-)


<材料>1人分 約165kcal
デーツ・・・15g
おからパウダー・・・12g(微細9g、粗びき3g)
卵・・・18g
クリーミングパウダー・・・6g
水・・・60g
ベーキングパウダー・・・0.8g
塩、シナモン・・・少々

抹茶・・・少々
ブドウ・・・2個


<作り方>
① デーツは3mm角ぐらいに細かく刻み、全ての材料を合わせてよく混ぜ合わせたら、クグロフ型(シリコン製、直径約10cm)に入れて、ふたをして500Wのレンジで2分ぐらい加熱します。
② すぐにお皿に取り出し、粗熱が取れたら抹茶を茶こしでふりかけ、ノラネコスティックを刺します。
③ ブドウ(楕円形)は片端を少し切り取ってから6等分にして、お花型に盛り付けます。


これ、本体のデーツケーキだけだったら15分もあれば作れちゃう簡単なレシピですが、その割には結構美味しいんですよ。(゚⊿゚) ホンマカ~?

油脂も砂糖も使っていないので、これで本当に美味しいのが我ながら不思議なのですが、(゚∀゚) これで成り立っている秘訣はやはりデーツの美味しさでしょうか。

今回のデーツはマジョールデーツという種類で、一粒がとても大きく、比較的しっとりとした質感なので、そのまま食べても十分美味しいんですよ~。(^。^)

デーツには適度な甘みと旨みがありますからね、これを細かく刻んで生地に混ぜ込むだけで、不思議なくらいケーキが美味しくなるんですよね。



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あとは、油脂ではないのですが、クリーミングパウダーが入っているのもポイントでしょうか。

市販のクリーミングパウダー(マリームやブライトなど。)にはある程度油脂が入っているので、これを使うだけで適度なリッチ感としっとり感が出るんですよね。

スキムミルクでも代用出来なくはないのですが、ややしっとり感に劣り、パサつきが出てしまう気がします。低脂肪タイプのクリーミングパウダーもややリッチさに劣りますが、それでも比べなければ結構美味しいですよ。

また、おからパウダーは今回はきめの細かいものと粗びきのものを混ぜて使っていますが、これは微妙な質感調整のためです。

きめの細かいものだけだと、仕上がりが密度が高くてふんわり感に欠けるし、粗びきのものだけだと食感がパサついてあまり美味しくなくなってしまうんです。

おからパウダーの種類によっては単品でちょうどいいものもあるかと思いますが、どちらかと言えば細かいタイプを使う方が美味しく出来ると思います。



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そして今回はクリスマスレシピということで、私の超シンプルレシピをどうにかクリスマス仕立てにするために、このノラネコさんの力を借りることにしたんです。

ご存知の方もいるかと思いますが、これはノラネコ軍団という絵本のキャラクターなんです。

プリンターで出力した紙を切り抜き、裏に楊枝をセロハンテープで止めてあるだけですが、3匹も刺すとなかなかの存在感を放っている気がします。(-ε-)

ちなみに、このサンタ姿のノラネコさんは一からCGで手作りしているので、実はこれが一番時間がかかっていたりします。(゚∀゚)



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このブドウも何とかクリスマスレシピっぽくしようとした苦肉の策ですが、全体的な盛り付けがやっぱりシンプルなので、頑張った割には中途半端な出来になってしまいました。∑(゚д゚lll)ガーン

盛り付けはともかく、本体のデーツケーキは簡単な割には美味しいと思うので、よかったら作ってみてくださいね。(^。^)




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レモンクリームリゾット。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「オイルを使って手軽に本格レシピコンテスト」参加中】


「日清オイリオ×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画の商品としていただいたBOSCOシーズニングオイル レモンジンジャーを使って、レモンクリームリゾットを作ってみました。

今回はオシャレな風味の付いたオイルということで、私がよく作るチャーハンよりはリゾットの方が合うかなと思い、寒くなってきたこの時期の朝ご飯にもピッタリなリゾットを作ってみることにしました。

とは言え、本格的なリゾットとなるとちょっと手間と時間がかかってしまうので、今回もレンジで簡単に作れるものを考えてみました。(-ε-)


<材料>1人分 約270kcal
ご飯(やや固め)・・・80g
蒸し鶏・・・30g
玉ネギ・・・30g
大根(茎の部分)・・・30g
豆乳・・・40g
ヨーグルト・・・40g
BOSCOシーズニングオイル レモンジンジャー・・・2g
塩・・・0.7g
ターメリック・・・0.3g
ローストアーモンド・・・3g
粗びきコショウ・・・少々

<作り方>
① 玉ネギと大根をみじん切りにして器に入れ、塩、ターメリック、オイルをまぶして、ふたをして500Wのレンジで1分半加熱します。
② そこにご飯、一口大に切った鶏肉、豆乳を加えたら、さらにレンジで1分半加熱し、取り出してヨーグルトも加えてよく混ぜ合わせます。
③ 粗びきコショウとアーモンドを包丁などで刻んでトッピングします。


15分ぐらいで作れる簡単なレシピですが、蒸し鶏だけは事前に用意してあったものを使っています。

ただ、最近ではサラダチキンというとても便利な食材が売っていますからね、時間がない時はそういうものを使ってもいいと思いますが、その場合は塩は加減してくださいね。

野菜も今回は大根の茎の部分を使っていますが、これはキュウリでもいいです。

というか、どちらかと言えばですが、キュウリの方がこのオイルの風味には合っていたようにも思いましたが、それを言うとほうれん草なども合うような気もしてきます。(゚∀゚;)

まあ、野菜は何でもいいと言えばいいのですが、玉ねぎは甘みが出るし、大根やキュウリは食感のアクセントになるので、あれば使った方がいいとは思います。

ご飯も出来れば一日経って少し固くなってしまったご飯などの方がいいです。

固めのご飯が野菜や豆乳などの水分を吸ってちょうどいい加減になるので、ご飯がやわらかいとご飯の粒感もなくなるし、全体的に水っぽい仕上がりになってしまうと思います。

トッピングのアーモンドもなくても大丈夫ですが、あるとより香ばしくなるのでおススメです。



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今回はレモンとジンジャー風味のするオイルということだったので、見た目や味もそれらしくするために、色はターメリックを少量加えることで薄い黄色にして、ヨーグルトを加えることでレモンらしい酸味を出しています。

ご飯にヨーグルトを加えることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、自然な酸味とまろやかさが加わって美味しくなるので、是非試して欲しいです。

今回は塩分も控えめにして、だしは鶏肉の旨みが出ている以外は何も加えていないので、とても自然で優しい味になっていると思います。

リゾットというと濃厚で高カロリーなものも多いと思いますが、私のリゾットはかなりヘルシー仕様なので、カロリーはかなり控えめ、それでいてそれなりに濃厚さもあるんですよ。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?



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それなりに濃厚ではありますが、ヨーグルトを水切りするとさらに濃厚さが増すのでおススメです。

この上の写真は大根の茎の代わりにキュウリを使い、ヨーグルトは少し水切りしたものを使っているので、水分は少ないように見えますが、その分味は濃厚になっているんです。

水切りとは言っても、私も水切りなんて面倒くさいことはしたくないので、(゚∀゚) ヨーグルトは自動で水切りしたものを使っているんです。

どういうことかと言えば、400g入りのプレーンヨーグルトなどはスプーンで3杯くらいすくってしばらく放置しておくと、スペースの空いた部分に水分が溜まってきますよね。

この水分を何度か取り除いているうちに(別の料理やお菓子作りに使いますが。)ヨーグルト部分は自然に水切りされていくので、わざわざこし器などを使って水切りをしなくても結構水が切れてしまうんですよね。(-ε-)

この裏技(?)を使えば豆乳とヨーグルトだけでもかなり濃厚になるのですが、今回は少量のシーズニングオイルも加えているので、ほんのりレモン風味とコクも加わってさらに美味しくなったんじゃないかと思います。

ターメリックを使ったせいか、ジンジャーの風味はわかりにくかったですが、そこはかとなく効いている感じが、かえってこの優しい風味のリゾットには合っていたと思います。

ということで、いつもの料理にお手軽に風味を付けてくれるこのシーズニングオイルはとても便利だと思ったので、やはり私の好きなチャーハンなどにも試してみたいですね。(-ε-)




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カルボブルダック アレンジ豆乳麺。(-ε-) [手作り アレンジ]

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ブルダック炒め麺シリーズのカルボブルダックです。

久々にブルダックを買いましたが、ブルダック炒め麺は現時点でかなりの種類が発売されていて、私もまだ食べたことのないものの方が多いんですよね。

ただ、そのうちのいくつかは基本のブルダックをアレンジすれば作れるかなと思い、これまでは買うのを保留にしていたんですよね。

このカルボブルダックも基本のブルダックに牛乳や卵を加えれば作れるのでは?と思っていたのですが、これ、パッケージがとってもかわいいですよね~。

いかにも若い女子が好みそうなプリティなピンク色のパッケージですが、たまたま安くなっていたこともあり、オババの私もついつい買ってしまいました。(゚∀゚)



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袋の中には、麺、粉末ソース、液体ソースが入っていました。

基本のブルダックには粉末ソースではなくかやくが入っていましたが、今回はカルボナーラの要素をこの粉末ソースで再現しているようでした。



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とりあえず基本的に袋に書いてある通りの作り方で作ったのがこちらなんですが、ご覧の通り、あまりカルボナーラという感じの見た目ではありませんよね~。

私が勝手に加えている具材はともかく、色もオレンジ色をしていてほとんどクリーム感もないので、見た目にはカルボナーラには見えないんですよね。

実際、食べてみてもやはり卵感とかクリーミィな感じはほとんどないし、カルボとは言ってもブルダックなので、基本的にすごく辛いんですよね~。(゚∀゚;)

カルボナーラ味で食べやすくなっていると思って甘く見ていると、ひどい目に遭うと思います。(-ε-)

味もベーコンの風味がするわけでもなく、基本のブルダックを中途半端に薄めたような味がしてイマイチな感じだったので、これはちょっとアレンジした方が良さそうだと思ったんです。



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早速アレンジしたものがこちらなのですが、大分色が黄色っぽくなっています。

カルボナーラにしてはソースが少ない気がしますが、(゚∀゚;) ギリギリの量のクリームが絡まっている感じにはなっています。

また、見た目と味のアクセントにと、カスリメティをトッピングしてみました。



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アップにすると少しクリームが絡まっている感じになっていますが、これはどうアレンジしたのかと言えば、豆乳と卵を加えただけなんですよね。

ベーコンもあればよかったのですが、うちではベーコンは滅多に買わないので、とりあえず卵感とクリーミィさを加えようと思ったんです。

一応、簡単に材料と作り方を書いておこうと思います。


<材料>1人分 約305kcal
麺・・・40g(半分弱くらい)
粉末ソース・・・6g(半分くらい)
液体ソース・・・4g(3分の1くらい)

キャベツ・・・80g
豆乳・・・60g
卵・・・30g
塩、コショウ・・・少々

カスリメティ・・・少々


<作り方>
① 小鍋に麺と水を適量入れて火にかけ、沸騰して麺がほぐれてきたらお湯を少しだけ(鍋底から1㎝くらい?)残して捨て、千切りにしたキャベツを加えてふたをして弱火で2~3分煮ます。
② 粉末ソースと液体ソースを加えてざっと混ぜたら、豆乳も加えて軽く混ぜながら水分がなくなってくるまで煮ます。
③ いったん火から降ろして、溶いた卵と塩、コショウを加えて素早く全体をよくかき混ぜたら、再び火にかけて弱火で絶えずかき混ぜながら、とろみがつくまで加熱します。
④ 器に盛り付けてお好みでカスリメティなどをトッピングします。


麺と粉末ソースは一袋の半分ぐらいの量ですが、液体ソースは3分の1くらいの量しか入れていません。

いくら豆乳と卵で薄めるとはいえ、ブルダックは相当に辛いですからね、これくらいでちょうどいいと思います。

実際食べてみると、これはもうかなり食べやすくなっていました。(^。^)

卵感とクリーミィさはちゃんと出ていたし、辛さはこれなら最後まで完食できるくらいの辛さに抑えられていました。

ブルダックはこれまで何種類か食べているし、その都度アレンジもしているのですが、最後まで食べられないことは結構あるんですよね。(゚∀゚;)

それが今回ようやく安心して食べられるものが出来たので、これを参考に今後もアレンジしようと思っています。(-ε-)

ちなみに、今回のものはカルボナーラ感はイマイチだと思いましたが、麺のツルツルもっちり食感は相変わらずとてもいい感じでしたよ。(-ε-)




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おはぎカレー。(-ε-) [手作り アレンジ]

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またちょっと変なものを作ってみました。(-ε-)

最近暑くなってきたので、インドカレーなどを食べる機会が増えてきたのですが、盛り付けが同じような感じだと、なんかちょっと飽きてくるんですよね。

というところで、何か変わった感じにしたいなと思って思いついたのがこれです。

少し前に普通のおはぎを作って食べたのですが、おはぎってもち米と小豆を使いますよね。

カレーにも小豆ではないですが豆を合わせることはよくあって、ガルバンゾーは今うちにあったんですよね。

それに、この間も使いましたが、今ちょうどうちにタイ米のもち米もあったので、この2つを使えばエスニックおはぎが作れるのでは?と思ったんです。

と言っても、基本的には普通のおはぎと作り方はほとんど同じで、もち米を丸く成型して、そこにゆでて粗く潰したガルバンゾーをのせただけです。

ガルバンゾーはそのままだとベージュ色で見栄えがしないので、今回はエスニックカレーらしくカラフルな色を付けてみました。

緑は抹茶、オレンジはパプリカ、黄色はターメリックを使っています。

色の付いたパウダーはこういう風に簡単に色が付けられるので、そろえておくととても便利なんですよね。(^。^)

というところで、一応今回もレシピを書いておこうと思います。


<材料>1人分 約315kcal(使うカレーのカロリーによって変わります。)
タイ米のもち米ご飯・・・70g
大根・・・35g
ゆでたガルバンゾー(ひよこ豆)・・・45g
カレー・・・60g
大根のぬか漬け・・・15g
抹茶、パプリカ、ターメリック・・・少々


<作り方>
① 大根をみじん切りにして器に入れ、500Wのレンジで1分くらい加熱したら、ご飯と混ぜ合わせて3等分にし、丸く成型します。
② やわらかくゆでたガルバンゾーを潰して3等分にし、それぞれ抹茶、パプリカ、ターメリックを混ぜ、もう一度30秒くらいレンジにかけてよく混ぜ合わせ、ご飯の表面を覆うようにのせます。
③ カレー注いで最後に漬物をトッピングします。



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おはぎに少し手間がかかったので、カレーは今回は市販のカレー(もんこさんのカレー)をそのまま使いました。

漬物は大根のぬか漬けなのですが、これは去年から漬けている自家製のぬか漬けなんです。

ぬか漬けには酸味があるので、カレーの付け合わせにはすごく合うんですよね。

今回はトッピングに使っただけですが、ぬか漬けを使ったカレーというのも結構作っているので、その辺はまたそのうち記事にしたいと思っています。


手順でご飯に大根を混ぜ込んでいますが、これは個人的にご飯だけだとちょっと重いと思っているのと、野菜が足りないので使っているのですが、大根を入れるとご飯がまとまりにくくなるので、必ずしも使わなくても大丈夫です。

また、パウダー類を混ぜてから再加熱しているのは、色がよく馴染んで発色が良くなるからです。

特にターメリックは加熱した方が断然発色が良くなるので、ちょっと色が薄いかなというくらいの量を混ぜて加熱するくらいがちょうどいいです。


ということで出来たおはぎカレーですが、見た目はとても変わっていますが、味は至って普通なんですよ。ヽ(゚Д゚;)ノ ホンマカッ!?

それもそのはず、ただ形状を変えているだけで、特に変わった材料を使っているわけではないので、普通にひよこ豆のインドカレーっていう感じなんですよね。(-ε-)

それでも見た目が変われば気分が盛り上がって、何となく味も美味しくなったような気がしますからね、盛り付けはやっぱり大事ですよね。

レトルトカレーや残り物のカレーを使えばそんなに手間もかからないので、夏休みにお子様と一緒に作ってみてはいかがでしょう?(^。^)


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スパイシーバターチキンカレードリア?(-ε-) [手作り アレンジ]

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この間もんこさん監修のスパイシーバターチキンカレーのお肉だけ食べたので、今度はルーの部分も食べてみました。

ただ、お肉を食べてしまった分、ルーだけではさすがに寂しいので、いつものように豆か大豆たんぱくでも加えようと思ったのですが、今回はちょっといいことを思いつきました。(-ε-) ピコーン♪

ちょうどうちに豆腐があったのですが、前にもんこさんがツイッターで麻婆カレーのようなものを作っていたことを思い出し、私も真似っこしてみることにしたんです。(-ε-)



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ということで出来たのがこちらですが、もんこさんが作っていたものとは大分違う感じになりました。(゚∀゚;)

もんこさんのカレーは豆腐をカレーに入れて煮込んであるんだと思いますが、レトルトをアレンジする場合、豆腐をカレーに入れて煮込むと水が出て、せっかくの美味しいカレーが薄まってしまうのではないかと思ったんですよね。

そこで、煮込むのではなく水切りした豆腐にカレーを絡めて焼くだけにすれば、元のカレーの味を損なわずに食べることが出来るんじゃないかと思ったんです。

それに、この間カレーのお肉をグリルで焼いたらとても美味しかったですからね、今回も焼きカレーというかカレードリアのような感じにしてみたんです。



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豆腐でも魚焼きグリルで焼き色が付くまで焼くと、とっても美味しそうに見えますよね~。(^。^)

ご飯は豆腐とカレーの下に隠れていますが、いつものようにご飯には野菜を混ぜ込んであります。

野菜は今回はキャベツを使って、ご飯はやや固めのものを使っています。

キャベツはレンジで加熱してから混ぜ込んでいますが、それでも少し水分は出てくるし、カレーや豆腐の水分も出てくるので固めの方がいいんですよね。

レシピという程のものでもありませんが、一応作り方も書いておきます。


<材料>1人分 約350kcal(使うカレーのカロリーによって変わります。)
ご飯(固め)・・・100g
キャベツ・・・50g
豆腐・・・75g
カレー・・・60g
塩、コショウ・・・少々


<作り方>
① キャベツを粗めの千切りにして軽く塩コショウをし、器に入れて500Wのレンジで1分くらい加熱したら、ご飯と混ぜ合わせておきます。
② 豆腐は厚さ1cmくらいに切って、そのまま30分くらいおいて、出てきた水気を切っておきます。
③ 耐熱容器に①のご飯を入れ、その上に豆腐を並べ、レトルトカレーをまんべんなく回しかけ、さらにコショウを少々振りかけます。
④ 魚焼きグリルの弱火で、こんがりと焼き色が付くまで10分くらい焼きます。


こうして出来たカレードリア(?)ですが、自分でした味付けは塩コショウだけなのに、とても美味しかったですよ。(^。^)

全てはもんこさんのカレーの力ですが、(゚∀゚) このカレーはクローブなどの独特のスパイスの風味が効いた本格的な味で、辛いのが苦手だというもんこさんが監修したにしては結構辛いんです。

酸味も少しありますが、全体的にバランスのとれた味で、私などが文句の付けようもないくらい美味しいカレーでした。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

アレンジして良かったことは、豆腐と合わせることでまろやかさが加わって辛みがやわらぎ、焼いたことでより香ばしい風味になったことでしょうか。

ということですが、もんこさんのカレーは予想以上に美味しくて、チキンの大きさも半端ないので、これはかなりおススメなカレーだと思います。(^o^)




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