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ヘンドリクス ポークビンダルー。ヽ(`д´;)ノ ムムッ! [おかず]

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ヘンドリクスポークビンダルーです。

以前にこのヘンドリクスというお店のチキンカレーを食べたことがあるのですが、かなりインパクトのある味だったので、とても印象に残っていたんですよね。

ただ、その直後にこのカレーの取り扱いがなくなってしまったので、このお店のカレーはもう食べられないんじゃないかと思っていたんです。

それが少し前に楽天でカレーを物色していたところ、偶然にこのカレーを見かけたんですよ~。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

今回はポークビンダルーということで、前回のカレーとは種類が違いますが、私はインドカレーの中でもポークビンダルーはかなり好きなカレーなので、これは絶対買わねばと思ったんですよね。(-ε-)



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今回もパッケージのイメージで紫色っぽく盛り付けようと思ったのですが、ちょっと思っていたように色が出なかったんですよね~。

ご飯にハイビスカスと黒酢を混ぜ込んでみたのですが、なぜかハイビスカスからあまり色が出てくれなかったので、本当は黒酢で赤紫色を際立たせるはずが、何だか微妙な色合いになってしまいました。(-ε-;)



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ご飯には大豆と大根も混ぜ込んでありますが、表面にはカスリメティもトッピングしてみました。

カスリメティは何とも言えない独特で強烈な風味がしますからね~、本格的なインドカレーには合うし、そうでないカレーにもかけるだけでそれらしい風味が出るから面白いですよ。(-ε-)



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さて、肝心のカレーですが、まずこのカレーにはお肉がすごくたくさん入っていたんですよね~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

2番目の写真にはお肉が4個写っていますが、これは全部は盛り付けていないので、全部だと少なくともあと2個は入っていました。

レトルトカレーの平均的なお肉の量はせいぜい3~4切れ(しかも小さめ。)くらいのことが多いので、これはちょっとうれしいですよね~。

早速このお肉から食べてみたのですが、これがまた味も美味しいんですよ~。

レトルトカレーのお肉って圧力鍋で調理しているのか、ホロッと繊維がほぐれるようなやわらかさはあるものの、ちょっと肉質がパサついていることが多いですよね。

それがこれは低温調理でもしているのかのような、やわらかくてしっとりした質感をしていて、これはちょっと今まで食べたことがない感じでした。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

なぜか全てのお肉ではなかったのですが、半分くらいはそんなような極上の質感でした。(-ε-)

カレーの味自体も複雑なスパイスの強烈な風味がして、これはなかなか通好みのマニアックな味という感じがしました。

ポークビンダルーということで白ワインや酢が使われているので、酸味が結構効いているのかなと思っていたのですが、意外にも一口目は甘い?と感じたくらいで、酸味よりもフルーティなまろやかさを感じたんですよね。

ただ、それと同時に苦いような渋いような風味もしてきたので、これは何かしらのスパイスの風味かなと思いますが、何にしろこれは一般的なカレーにはない、ただ者ではない味がしましたね~。

インドカレーにしてはそれほどは油っこくなかったのですが、個人的には酸味が物足りなかったので、後で自家製のぬか漬けをトッピングしたら、いい感じの味のアクセントになって美味しかったですよ。

ということで、お値段的には少し高いカレーではありますが、この品質ならこの値段でも納得!という感じだったので、本格的なインドカレーを食べてみたい方にはおススメですよ。(-ε-)/

☆ところで、↓ この店主さんの写真、ちょっとノッポさんに似てませんか?(-ε-)



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iHerb(アイハーブ)のデグレヌールデーツ。(´~`) モグモグ [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったMade in Nature, オーガニック乾燥デグレヌールデーツ、オーララシャススーパースナック、227 gです。

これはオーガニックのデーツです。

私はデーツを使ったお菓子は何度か食べたことがあったのですが、デーツそのものというのは今まで食べたことがなかったんですよね。

というのも、海外のデーツを使ったお菓子はとても甘いことが多かったので、私はデーツ自体がすごく甘いドライフルーツなんじゃないかと思っていたんです。

私は基本的にドライフルーツは甘酸っぱいものが好みなので、デーツは買おうと思ったことがなかったんです。

それが、少し前にもらいもののデーツを食べたところ、甘いどころか甘さ控えめでとても美味しかったんですよ~。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

それで、iHerb(アイハーブ)にも売っているのを知って、これはちょっと買ってみなければと思ったんですよね。(-ε-)



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デーツは品種によって少し大きさや見た目が違うんですが、これは結構大きい部類じゃないかと思います。

大きさは計り忘れてしまいましたが、4~5㎝はあったと思います。

明るい茶色でテカテカとつやがあり、見た目はなかなかきれいです。(^。^)



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デーツには種が入っているものと種なしのものがあるのですが、今回は種なしだったのでナイフで簡単に切ることが出来ました。

早速食べてみると、食感は固いわけではないのですが、少し繊維感があるので、適度な歯ごたえがありつつ、グニッとやわらかい感じなんですよね。

私が以前に食べたものは種ありだったせいか、これよりも少し水分が多くてねっとりした感じだったので、それに比べればこちらは少し固めかもしれないと思いました。

味は説明書きにはソフトなカラメルのような風味とあったのですが、確かにカラメルのような香ばしい風味もするし、黒糖のようなコクのある甘みもあるんですよね。

それでいて、やはり以前に食べたデーツのように甘さは控えめなので、すごく食べやすくて美味しいんです。(^o^)

私は黒砂糖も好きで時々食べるのですが、黒砂糖はちょっと甘すぎますからね、その点デーツならちょっと甘いものを食べたいときにつまむには本当にちょうどいいと思いました。

こんなことならもっと早くデーツを食べていればよかった!というくらいに気に入ったので、また別のメーカーのものも買ってみようかと思っています。(-ε-)


Made in Natureの商品はこちらから。


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佐渡汽船カレー。(´~`) モグモグ [おかず]

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一条もんこさん監修の佐渡汽船カレーです。

以前に食べたあしたのカレーほど目立ってはいませんが、パッケージに小さいもんこさんの写真が載っていますからね、前から気になっていたんですよね~。

何しろもんこさんのカレーはもう間違いなく美味しいですからね、もんこさんが監修したならこれも是非食べてみなければと思ってはいたものの、ちょっと買いそびれてしまっていたので、今回こそはと買ってみたんですよね。(-ε-)



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今回の盛り付けはちょっと不思議な形だと思われるかもしれませんが、パッケージ写真にもあるように、このカレーは佐渡汽船カレーということで、ご飯を佐渡島の形に盛り付けるのがポイントなんですよね。

相変わらず私のご飯には混ぜ物が多いので、真っ白なご飯ではありませんが、茶色や緑が入っている方が島っぽい感じがしていいんじゃないかと思っています。(-ε-)



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ご飯に混ぜ込んであるのは大豆たんぱくとキャベツですが、ご飯を炊くときに挽き割り状のミックス豆も混ぜ込んであります。

ご飯に具材を混ぜ込む理由はいくつかありますが、ちょっと挙げてみると、

① いろどりが良くなって見栄えがする。
② ご飯の量を減らせるのでヘルシー。(栄養バランスが良くなってカロリーも抑えられる。)
③ 野菜を混ぜ込むとご飯が重く感じないし、味も美味しくなる。

要するにいいことしかないので、これはかなりおススメの食べ方なのですが、こういう食べ方をしている人は見たことがないんですよね。(-ε-;)



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この付け合わせの野菜は前日の残り物のマリネなのですが、キュウリはともかく、このオレンジ色のものが何だかわかるでしょうか?

実は私も今回初めて使ったというか知ったのですが、これはコリンキーというカボチャの一種なんですよね。

サラダカボチャとも言われていて、何と生でも食べられるということだったので、マリネサラダにしてみたんですよね。

普通のカボチャにはややクセというか、独特の風味が少しありますが、これはそういうクセが少なくて食べやすく、食感も適度な歯ごたえがあって美味しいんですよ~。ヽ(゚Д゚ )ノ ヘェ~

色もとてもきれいなので、カレーの付け合わせにもピッタリですよね。(^。^)



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さて、肝心のカレーですが、これはイカのスパイスキーマカレーということで、このように粗びきのイカが入っている?と思ったら、実はこれ鶏肉とイカのミックスだったんですよね。

鶏肉の方もよくある細かいひき肉ではなくて粗びきな感じなので、見た目もキーマカレーと普通のカレーの中間くらいな感じに見えるんです。

ルーの色もよくあるカレーよりは色が濃い目で、何だかちょっと美味しそうだと思って一口食べてみたのですが、これがまた期待を裏切らない本格的な味だったんですよ~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

辛みもそこそこあるのですが、クローブなどの独特なスパイスの複雑な風味が効いていて、これはちょっと一般的なカレーとは違うぞ!っていう風味がするんですよね。

とは言っても、変わった奇抜な味というわけでは全然なくて、自然な甘みがありつつも、こげ茶色の見た目通りのちょっと渋いようなコクのある味わいなんですよね。

鶏肉とイカのミックスだからか、海鮮!っていうほど風味が強いわけではないのですが、イカの風味と旨みは確実に効いていて、そこに鶏肉の旨みも加わってさらに美味しくなっているという感じなんですよね~。(^o^)

今回のカレーに限らないのですが、もんこさんのカレーは本格的な味でありながらも、誰もが美味しいと思えるようなバランスのいい味だと思うんですよね。

私は万人受けするような味はあまり好みではないのですが、もんこさんのカレーは本当に美味しいと思えるんですよね。

これなら本格的なカレーをあまり食べたことがない方でも、こだわりのある方でもどちらにもおススメだと思います。(-ε-)/




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iHerb(アイハーブ)のカシューミルクパウダー。(´ε`) ナメナメ [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったEdward & Sons, カシューミルクパウダー、100g(3.5オンス)です。

これはカシューミルクパウダーです。

最近では牛乳の代替品として、アーモンドミルクがだいぶ定番化しつつあるように思いますが、これはそのカシューナッツバージョンと言ったところでしょうか。

アーモンドがあるならカシューナッツもあってもおかしくはないですが、日本ではまだ見かけたことがなかったので、ちょっと珍しさもあって買ってみることにしました。(-ε-)



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ミルクとは言っても今回のものは液体ではなく、このようなモフモフとしたパウダー状ですが、ナッツのパウダーだけあって、少し油脂感のあるしっとりとした質感をしています。

パウダー状のミルクということで、基本的にはコーヒーやココアに入れて使うのが一般的だと思いますが、カレー、スープ、サラダドのドレッシングなど、料理に加えるという使い方もあるようです。



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私もココアに入れるミルクの代わりに使おうかと思っていたのですが、やはりとりあえずは水で溶いてそのままなめてみることにしました。(-ε-)

まず質感は水が少ないせいか、少し粉っぽさは残っていますが、同時に油脂のなめらかさもある感じで、ダマになることもありませんでした。

味はというと、ナッツの香ばしさがありつつも、カシューナッツらしいまろやかな風味があり、確かにアーモンドとはちょっと違う風味なんですよね。

また、これ意外と甘いんですよね~。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

甘いと言っても砂糖のように甘いわけではないのですが、スキムミルクぐらいには甘いかなという感じだったんです。

カシューナッツは他のナッツに比べるとやや甘みが強いですが、それにしてもちょっと甘いと思ったので原材料を確認してみると、カシューナッツの他にイヌリンという表示があったんです。

イヌリンそのものは私は使ったことがありませんが、ほんのり甘いということですからね、その甘みもあって甘く感じるんでしょうね。

とは言え、砂糖のような明らかな甘みがあるわけでもなく、味も特別クセのあるような味ではないので、何かと使い勝手がいい感じがします。

ココアに加えればほんのりナッティーでまろやかな風味になるし、パンケーキに加えればちょっと香ばしい風味が出ます。

値段が少し高いのがネックですが、色々と応用が効きそうなので、他の料理などにも使ってみたいと思いました。(-ε-)

Edward & Sonsの商品はこちらから。


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日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そば。(゚∀゚;) カ、カライ... [おかず]

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日清爆裂辛麺 韓国風 極太大盛激辛焼そばです。

正式名称がやたらと長いですが、(-ε-) この韓国風、極太、大盛、激辛というキーワードからして、私が真っ先に思い浮かべたのは、以前に食べた韓国のブルダック炒め麺です。

間違いなくブルダックを意識して作った商品だと思いますが、あのすごくインパクトのある麺を日清が作るとどうなるのか、とても気になったんですよね~。

ブルダックと同じくらいの激辛だとしたら、それはちょっと怖いなと思ったのですが、やはり一度試してみたいと思ったんです。



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袋の中身は意外とシンプルに麺と粉末ソースだけでした。

ブルダックの方は液体ソースとかやくが入っていたので、こちらの方がシンプルなのはちょっと意外でした。

特に粉末ソースだとどうしても粉っぽさが気になることがあるので、液体じゃなくて美味しいの?とちょっと心配してしまいました。



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それでもとりあえず作ってみようと、基本的にはパッケージの作り方通りに用意してみました。

今回は野菜はもやしを入れて、あとはいつもの大豆も加えています。

今回はかやくがなかったので、少しでも見栄えを良くしようと、うちにあったカラフルなふりかけをかけてみたのですが、麺の色になじんでしまってほとんどわかりませんね。(゚∀゚;)

また、今回も麺は全部では多すぎるため3分の1くらいの量しか使っていないので、ソースもやはり3分の1くらいの量しか加えていません。

野菜は80gくらい加えているので、日清が推奨している作り方よりは野菜の割合が大分多いですが、作り方の最後にある卵黄のトッピングはしていません。

つまり、今回もブルダックの時とほぼ同じような分量で用意してみたので、どちらの方が辛いのか、美味しいのかがわかるんじゃないかと思ったんです。



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野菜が多いせいもあって、見た目はそれほど色が濃いわけでもなく、辛そうでもないんです。

そうは言っても激辛だろうというのはわかっているので、警戒しながら一口食べてみると、やはり辛いことには辛いですが、一口くらいでは意外とどうということはないんですよね。

それではと、二口、三口と食べてみると、・・・・・だんだん辛くなってきました。(`д´;)

ただ、これは確かにかなり辛い部類に入るとは思うのですが、ブルダックほどの強烈な辛さではなかったんですよね。

ブルダックは何口目かで絶対無理と思いましたが、こちらはギリギリ人間の食べられる辛さぐらいな感じで、頑張れば私でも食べられなくはないかもと思いました。

また、味もブルダックによく似ていて、コチュジャンが効いている感じの甘辛い味なのですが、甘みはブルダックほどはなく、旨みもブルダックより弱い感じで、麺の弾力もちょっと弱い気がしたんですよね。

普通には美味しいのですが、どこか日本風というか、無難な味に仕上げている感じというか、粉末ソースの粉っぽさは意外と全く気にならなかったものの、全体的な美味しさはブルダックの方が上かなと思いました。

ただまあ、ブルダックは美味しいけど辛すぎますからね、こちらの方がいくらかは食べやすいと思いますが、あくまでいくらかマシという程度なので、よほどの激辛好きな人ではない限り、これを普通に食べようとは思わない方がいいと思います。(-ε-)

私も結局これを一気に完食するのはやめましたからね~、いったん休憩して完全に口の中の辛さが治まって、麺も完全に冷めた状態になってから食べました。

アツアツと冷めたのとでは辛さの感じ方が全く違いますからね、いっそ最初から冷麺仕立てで食べるといいんじゃないかという気もしました。

あと私がよくやるのは、これに豆乳を加えて煮込むなどですね。豆乳はやはりかなり辛さをやわらげてくれるので、こういう激辛麺を食べる時にはおススメの食べ方ですね。(-ε-)




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