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ピラミッド型の塩。(-ε-) [その他]

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先日ちょっと珍しい塩を買いました。

これはアルテヴィータ 地中海クリスタルフレークソルトという、世界中のセレブが愛用しているであろう(?)とても高級な塩です。(-ε-)

アマゾンや楽天などでも売っていますが、125gで1500円~2000円くらいするので、見かけたことはあっても、とても買おうと思ったことはないんですよね~。ヾノ・∀・`) ムリムリ

それが今回、賞味期限間近で500円くらいで売っているのを見つけ、これは今買わなければ一生買うことはないだろうと思い、(゚∀゚) 買ってみることにしたんです。



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ふたを開けてみると、ちょっと思っていたのとは違う見た目の塩が入っていました。

色が黄色いのは、私が今回買ったのがシトロンという種類だからで、これはレモン風味とターメリックで付けた黄色が特徴なんです。

思っていたのと違ったのはこの形状で、説明書きにはピラミッド型の結晶をしたフレーク状の塩ということだったので、私はせいぜい1~2mmくらいのピラミッド型の塩が入っているんだと思っていたんですよね。

ところが実際はこのように砕けたフレーク状の塩で、しかもすごく一片が大きいんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

最初は見切りで買ったから、砕けてしまっているのかとも思ったのですが、よくよく見てみると、そういうわけでもないことに気付いたんです。



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砕けて粉々になっているように見えていたものの中には、このようにちゃんとピラミッド型をしたものもあったんです。

結晶の大きさは均一ではなく、小さいものは2~3mm、大きいものだと1cmくらいはあるんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

1cmもあればさすがに砕けやすくなってしまうと思うので、このように砕けてしまっているのが多いのは仕方がないですよね。

というところで、とりあえずこの塩をそのまま食べてみたのですが、まずこれは食感が本当にサクサクしていて、塩とは思えない面白い食感なんです。(^。^)

そして、味もさぞかし美味しいに違いないと思って食べたのですが、味の方はちょっと微妙だったんですよね~。(-ε-;)

シトロン風味ということでしたが、このシトロンの香りが少し人工的というか、香料のような香りがするので、これはちょっとどうなのかなと思ったんですよね。

また、説明書きにはまろやかな風味ともあったのですが、まろやかというほどには塩気が控えめなわけではなく、それなりにしょっぱいんですよね。(゚∀゚;)

確かに市販の精製塩などに比べれば口当たりが優しいような気はしますが、これだと私が今愛用しているヒマラヤ岩塩の方が、よりまろやかでしょっぱくないし、旨みもあって美味しいと思ったんですよね~。

と、最初はこれは失敗したかなとも思ったのですが、これを料理に使ってみると、ちょっと話が違うことに気付いたんですよね。

というのも、そのまま食べれば粒が大きい分、塩気も強いし香りも強く感じるのですが、料理に混ぜてしまうと塩気の強さは気にならなくなるし、この風味がちょっとオシャレな風味を出してくれるんです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?

おそらく、洋風のお肉やお魚料理、サラダなんかに使うと結構いい感じになると思うのですが、私はあまりそういう料理は作らないんですよね~。(゚∀゚;)

それでも、とりあえずは私がよく作るエスニック系のチャーハンに使ってみたら、これがなかなか合いましたね。

シトロンなだけにレモングラスを使ったチャーハンと似たような風味になるので、これだと私の好きなインドカレーの付け合せなどにも合うかもしれないですよね。

せっかく買えた高級な塩ですからね~、色々と試してみようと思います。(-ε-)


        


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iHerb(アイハーブ)のストループワッフル チョコキャラメル。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったDaelmans, Stroopwafels、チョコキャラメル、ワッフル8枚、224gです。

これはストロープワッフルというオランダのお菓子ですが、以前にこのキャラメルバージョンを食べたことがあり、それがとても美味しかったので、今度はチョコレートバージョンの方を買ってみたんです。



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箱の中には大袋にワッフルが8枚入っていて、個包装にはなっていません。

前回買ったのはミニサイズのものだったのですが、今回は普通サイズというか結構大きいサイズで、直径は8cmくらいありました。

このサイズなら前回出来なかった熱い紅茶などを入れたカップにふたをするように乗せて、しばらく置いてから食べるという食べ方も出来ます。



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とりあえずはそのまま食べてみようと切ってみると、断面にはプレーンバージョンと同じように、ワッフル生地の間にキャラメルのようなものがサンドされていました。

早速食べてみると、やはり今回も少し湿気ているような食感だったのですが、このお菓子に限ってはこういう仕様なんですよね。

生地にはココアが練りこまれているせいか、プレーンに比べると甘さはやや控えめな感じでした。

濃厚さも前回よりは少ない感じで、チョコレートというよりはココアクッキーという感じなので、チョコキャラメルといういかにも濃厚そうな味を期待していると、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

それではと、このあと紅茶を入れたカップに乗せて温めてから食べてみたのですが、紅茶がアツアツではなかったのと、この時期の気温ではあまりキャラメルがとろけてくれなかったんですよね~。(-ε-;)

それで結局今回もおからのモフモフに乗せて温めるという方法にしたら、今度はちゃんとキャラメルがとろけて、ワッフル生地もしっとりして、何もしない状態よりはかなり濃厚さも出てきました。(^。^)

おからのモフモフについては前回説明していませんでしたが、簡単に言えば無糖のおからのケーキのようなもので、私が焼き菓子などを食べる時によく一緒に食べるんですよね。

おからが適度な湿気を持っているので、一緒に温めるとワッフル生地が適度にやわらなくなり、キャラメルもいい具合にとろけてくれるんです。

この方法は一般的ではないので、さらに今回は魚焼きグリル(またはトーストなど)で焼いて食べるという食べ方も試してみたんです。

焼くとワッフル生地がザクッとした食感になって香ばしさが増し、キャラメルもとろけるので、気分によってはこちらの食べ方がおススメかもしれないと思いました。

ということですが、味に関しては私は前回のプレーンの方が美味しいと思ったので、またリピートするとしたらプレーンの方を買うと思います。(-ε-)

Daelmans の商品はこちらから。


iHerb(アイハーブ)で初めて買い物をする人もリピーターの方も、以下の紹介コードをクリックするか、買い物カートのコード欄に入力して、その右側にある利用するボタンをクリックして下さい。5%割引きになりますよ!(^。^)

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ココナッツオイルで生チョコ?(-ε-) [手作り アレンジ]

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前回紹介したココナッツオイルを使って、生チョコ風のものを作ってみました。

ココナッツオイルは常温で固形になってしまうのですが、その特性を利用すればチョコレートが作れるのではないかと思ったんですよね。

最初は生チョコではなく普通のチョコレートを作る予定だったのですが、ビターにしようと思ってココアを多めに加えたら、水分というか油分が足りなくなってしまったので、急きょ水を少しだけ加えたんです。

そうしたらやはり固まったものは少しやわらかい食感になり、チョコレートというよりは生チョコに近いような食感になったんですよね。

結果そちらの方がかえって好みな気もしたので、今回はこれでいいことにしましたが、ココナッツオイルの配合を増やせば普通にチョコレートになったと思います。



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ちなみに、これが作っている途中の写真ですが、これは全ての材料を合わせたものをラップで挟んで、手で平たく伸ばしてお皿に乗せてあるところです。

室温が17度くらいであれば、このまま放置しても固まりますが、冷蔵庫か冷凍庫に入れればすぐに固まります。

材料はココナッツオイル(6g)、無糖ココア(6g)、砂糖(3g)、赤ちゃんミルク(3g)、水(6g)、塩、オールスパイス(少々)ですが、赤ちゃんミルクの代わりにマリームなどのクリーミングパウダーでもいいし、スキムミルクでもいいと思います。

スパイスはシナモンなども合うし、お好みの洋酒を加えてもいいと思いますが、材料によっては水分の量に少し誤差が出るかもしれません。

作り方も簡単で、適当な器にココナッツオイル、砂糖、水、塩、スパイスを入れてレンジにかけ、ココナッツオイルが溶けたらココアと粉ミルクを入れてよく混ぜ、ラップに挟んで薄く伸ばして冷蔵庫で冷やし固め、適当な大きさに切るだけです。

混ぜている途中で生地が固くなってしまったときに、レンジで加熱すると油が分離してしてしまったことがあるので、オイルと水は最初からアツアツの方がいいのかもしれません。



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こうして出来上がったなんちゃって生チョコですが、ココアを使っているのでちょっと粉っぽくなってしまうかと思いきや、不思議とすごくなめらかな質感だったんですよね~。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

この食感はまるでメルティーキッスか?と思ったくらいなのですが、これはおそらくココナッツオイルの融点がカカオバターよりも低いからじゃないかと思います。

融点が低いことでなめらかな口どけになり、ココアの粉っぽささえ感じさせなかったのかもしれません。

市販のチョコレートでも原材料に植物油脂を使っているものがありますが、あれは単に価格を抑えるためだけではなく、口どけのことも考えてのことかもしれませんね。

ということで、これは市販のチョコよりも美味しいかも?と思ったし、自分好みの味にも出来るので、バリエーションを変えて量産したいと思ったのですが、肝心のココナッツオイルがもうないんですよね~。(ToT)

実はこれを思いついた時はココナッツオイルがなくなる寸前だったので、3~4回しか作れなかったんですよね。

ココナッツオイルも安いものではないので、iHerb(アイハーブ)でまたセールでもしていたら買っておこうかと思っています。(-ε-;)


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iHerb(アイハーブ)でバター風味?のココナッツオイル。(-ε-) [アイハーブ]

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iHerb(アイハーブ)で買ったNow Foods, エリンデールナチュラル、ココナッツインフュージョン、乳成分不使用バター風味、355 ml(12 fl oz)です。

これはバター風味ココナッツオイルです。

ココナッツオイルはiHerb(アイハーブ)で何度か買ったことがありますが、今回のものはなんとバター風味が付いているということで、これは珍しいし美味しそうだと思ったので買ってみることにしたんです。



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ココナッツオイルは融点が25度前後ということで、室温が18度の今の時期だとこのように固まってしまうんですよね。

これを買ったのは大分前だったので、その時はまだ液体状だったのですが、おそらく22~3度くらいで固形になってきていたと思います。

固まると見た目は普通に白っぽく、バターのように黄色い色をしているわけではありませんでした。



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レンジで温めると簡単に溶けて、このような透明な液体になります。

固形だとあまり匂わないのですが、溶かすとかなり強い匂いが漂ってくるんですよね~。(゚∀゚;)

基本的にはココナッツのクセのある匂いなのですが、そこにバターというかなんというか、ちょっとくどいような香ばしいようなクセのある匂いがするんですよね。

バターの風味と言えばそんなような気もしなくはないですが、どちらかと言えばクセのあるココナッツの風味だと思うので、バター風味を期待しているとちょっと違うかなと思います。(-ε-;)

ただ、ココナッツオイルは不思議と旨みが強い気がするのですが、これもお菓子作りやエスニック系の料理に使うととても美味しく出来たので、用途によってはかなり使えると思います。

また、常温で固形というのは使い勝手が悪いこともありますが、その特性を活かして使うことも出来るので、その辺はまた次回の記事で書こうと思います。(-ε-)

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また、日本時間の2020年1月28日(火)午前3時まで、以下のプロモコードをクリックするか、買い物カートのコード欄に入力すれば、ココナッツオイル製品が20%オフになりますよ。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

プロモコード COCO20

※プロモコードはその他のセールやプロモコードとの併用は出来ないので注意してくださいね。


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青いニャーグルトカレー。(゚∀゚) ドンビキ~? [手作り アレンジ]

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自分で作っておきながら、改めて見るとやっぱりかなり異様にも見えるのですが、これは一応カレーライスです。(-ε-)

この間思い付きで作ったニャーグルトカレーが思いの外美味しかったので、もう一度作ってみようと思ったのですが、全く同じ見た目では面白くないと思い、今回は色違いにしようと思ったんですよね。

ニャーグルトは地の色が白いので何色にでも出来そうでしたが、ここでまたちょっといいことを思いつきました。

最近よくカレーに添えているご飯を青くすることがありましたが、今回はカレー部分に相当するニャーグルトの方を青くしたら面白いんじゃないかと思い、ちょっと試してみることにしたんです。



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最初はニャーグルト全体を青くしようと思っていたのですが、混ぜている時に偶然にマーブル模様が出来て、この方がきれいだと思ったので、あえて均一に混ぜないことにしました。

前回はニャーグルトに具は加えていませんでしたが、今回はレタスを添える代わりに大根を混ぜ込み、ガルバンゾーも加えてみました。

大根は千切りにしてレンジで加熱してありますが、これは生のレタスや大根ではこの時期寒々しいのと、ただでさえあっさり目のこのカレーがますますさっぱりしてしまうからです。

逆に夏場だったら生の方が涼しげでさっぱりしていいと思うので、加熱しない方がいいかもしれませんね。

また、前回はニャーグルトが少なかったように思ったので、今回はソース的に添えるのではなく、カレールーの代わりになるくらいに増量してみました。



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ご飯の方も前回とは少し仕様を変えています。

ジャスミンライスにカレー粉、豚脂、玉ネギが入っているのは同じなのですが、今回はご飯の色を黄色ではなくオレンジ色にしたかったので、ターメリックの代わりにパプリカを加えてあります。

前回は最後にトッピングしたソースとしょうゆも最初からご飯に混ぜ込んでいます。

その方がご飯自体の味に深みが加わると思ったのと、あとからソースをかけると青いカレーが汚くなってしまうかなと思ったからですが、見た目に関してはやりようでしょうか。

また、ご飯の上に乗せてある青いお花は大根を型でくり抜いて、濃い目の青いニャーグルトで色を付けてみました。

真ん中に乗っているのはガルバンゾーですが、今回はご飯とルー(ニャーグルト)の両方に加えてあります。

大豆たんぱくは手軽に使えて便利なのですが、やはりカレーにはほっこりする食感と味わいのこの豆の方がより合うんですよね。(-ε-)



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そして食べる時はこのようにご飯とニャーグルトを混ぜて食べるのがおススメです。

この写真だとわかりにくいですが、くすんだ緑色のようなますますあり得ない色になるので、見た目にはとても美味しそうには見えません。(゚∀゚;)

ただ、よく混ぜることでニャーグルトの余計な水分をご飯が吸ってくれるので、まるでドリアのような濃厚な感じになるんです。ヽ(゚Д゚;)ノ マジデ?

今回は卵をトッピングしない代わりに、ご飯に加える豚脂を多めにしているので、これだけで十分濃厚な感じになるんです。

一般的なカレーやドリアに比べればあっさりしているかもしれませんが、加えている油脂がそれなりの豚脂だけの割には十分な濃さがあると思います。

ということで、この怪しいカレー風の食べ物は今回も個人的には美味しいとは思ったのですが、見た目から味から、イマイチまだ改良の余地がある感じなので、もう一回くらいはリベンジするかもしれません。

納得のいくものが出来たらレシピも書こうと思いますが、これは私が作るものの中でも一番変わった食べ物のような気がするので、一般的な需要はほとんどないかもしれません。(゚∀゚)


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