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テオアンドフィロ アルチザンミルクチョコレートとダークチョコレート・グリーンマンゴー&ソルト。(´~`) ウマウマ [おやつ(海外)]
テオアンドフィロ(THEO&PHILO)のアルチザンミルクチョコレートとダークチョコレート・グリーンマンゴー&ソルトです。
テオアンドフィロのチョコレートは以前に別の種類を食べたことがあり、とても気に入っていたのですが、ちょっと値段が高いこともあって、そうしょっちゅうは買えないんですよね。(゚∀゚;)
それに、夏場はチョコレートはメール便で買うことが出来ないので、商品に対して送料がかかり過ぎるのもネックになって、ずっと買いそびれていたんですよね~。(-ε-;)
それがようやく寒くなってきてメール便で買えるようになったので、思い切って久しぶりに買ってみることにしたんです。(-ε-)
パッケージを開けると、このようなちょっと変わった割れ目の入った凝ったデザインになっています。
こちらはミルクチョコレートの方ですが、カカオ分が44%ということもあり、よくあるミルクチョコレートよりは色が濃い目ですね。
最近ミルクとダークの中間のダークミルクチョコレートというのをよく見かけるようになりましたが、これはミルク寄りのダークミルクチョコレートということになるでしょうか。
こちらはダークチョコレートで、カカオ分は65%なので色は大分濃いですね。
ダークチョコレートにしてはカカオ分はそれほど高くないですが、こちらはミルクは入っていないので、ダークミルクチョコレートではありません。
まずはプレーンのミルクチョコレートの方から食べてみましたが、確かにこれはミルクチョコレートにしてはカカオが濃い感じがします。
カカオも濃いですが、ミルクも濃厚な感じがするので、よくある日本のミルクチョコレートよりは濃厚に感じます。
また、ミルクは少し海外のミルク特有のクセがある感じはしますが、欧米のクセのあるミルクチョコレートよりはかなり食べやすいと思いました。
テオアンドフィロはフィリピンのチョコレートメーカーで、自国で収穫された原材料だけでチョコレートを作っているということです。
牛乳や牛肉は育っている地域(エサの違い?)によって全然味が違いますからね、その差がミルクにも出ているのでしょうか?
そのせいか私はミルクチョコレートに関しては、断然日本のチョコレートが美味しいと思っているのですが、今回のミルクチョコレートは海外の中では結構食べやすいし美味しいと思いました。(^。^)
そしてこちらのグリーンマンゴー&ソルトの方ですが、こちらは断面にゴロゴロとマンゴーが混ぜ込まれているのが見えます。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!
これだけ入っていると味にもはっきりとこの風味が出ていて、フルーティで甘酸っぱいんですよね~。
マンゴーは南国フルーツ特有のクセというか臭みがあるので、私は若干苦手なのですが、これはなぜかそういう臭みが全くなかったんです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?
また、ビシッと効いている塩がアクセントになっていて、この2つが程よい苦味のあるダークチョコレートととても相性がいいんですよ~。
塩チョコレートというのも今や定番ですが、これは今まで食べた塩チョコレートの中では一番絶妙な味のバランスで、とっても美味しかったです。ヽ(^o^)ノ
ということで、テオアンドフィロのチョコレートは特にフレーバー系が美味しいと思ったので、また次の機会にまだ食べたことのないものを買ってみようと思っています。(^。^)
ちなみに、このチョコレートはよく売り切れていて、今の時点でも今回私が食べた種類は売り切れてしまっていますが、ヽ(`д´;)ノ ナンデスト! 多分そのうち入荷すると思うので、気になる方は定期的にチェックしてみてくださいね。(-ε-)