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もんこさんのスパイシーバターチキンカレーのお肉。(-ε-) [おかず]

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一条もんこさん監修のスパイシーバターチキンカレーです。

以前にもんこさんのあしたのカレーを食べたことがありますが、あちらはインドカレーに詳しいもんこさんが、敢えて日本の家庭のカレーの味を再現して作ったカレーだったんですよね。

あしたのカレーもとても美味しかったのですが、やはりもんこさんが作るインドカレーは食べてみたかったですからね、こちらはちょっと高級な部類のカレーになりますが、思い切って買ってみることにしました。(-ε-)



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早速盛り付けてみましたが、今回はカレーのルウの部分はほとんど使わず、カレーに入っているお肉だけを使いました。

というのも、このカレーは260gと量が多めなのですが、その半分くらいはお肉で占められているというすんごいカレーだからなんです。ヽ(゚Д゚;)ノ エエッ!

最初はカレーも一緒に食べようと思っていたのですが、いざ取り出してみたらお肉のあまりの大きさに、これだけでも多すぎるかも・・・とひるんでしまい、とりあえずこのお肉だけを食べることにしたんです。(-ε-;)



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この一緒に盛り付けてある怪しいご飯には大根を混ぜ込んであります。

緑の方は大根の茎の部分ですが、黒い方は大根の本体の部分に重曹とブルーベリーで色を付けてあります。

重曹とブルーベリーを加熱すると黒っぽく変色するので、それをご飯に混ぜ込めば黒米っぽくなるかなと思ったのですが、ただの怪しいだけのご飯になってしまった気がします。(゚∀゚;)

怪しいのはご飯がちょっとべチャッとした質感をしているからかもしれませんが、実はこれは今回のご飯がジャスミンライスのもち米を使っているからなんです。

タイ米のもち米はカオマンガイなどで使われるので、今回のカレーのチキンと合わせればカオマンガイ風?などと思い、使ってみようと思ったんですよね。(-ε-)



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こちらも強烈な色をしていますが、これも大根とブルーベリーを使っています。

ただし、こちらは重曹ではなくてクエン酸を加えているので、鮮やかな赤紫色になっているんです。

インドカレーはやはり奇抜な色合いだとそれらしくなりますからね~、ブルーベリーなどの色素が出るものと、それに良く染まってくれる大根、そして変色グッズとして重曹とクエン酸は私には必須なんですよね。(-ε-)

今回は気持ち塩と砂糖を加えて味付けしてありますが、私はカレーと合わせる場合は何の味も付けないことが多いです。

野菜はレンジで加熱するだけでも美味しいと思っているし、カレーはたいてい味が濃いですからね、付け合わせは味がないくらいで私にはちょうどいいんです。(-ε-)



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さて、メインの骨付きチキンですが、これ本当に巨大なんです!

まさにこぶし大という感じで、こんな大きなお肉が入っているレトルトカレーは今まで見たことがありません。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

以前に何度か手羽元が丸ごと入っているカレーは食べたことがありますが、チキンレッグのカレーというのは初めてです。

焼き色がしっかりとついていますが、実はこれは私が魚焼きグリルでこんがりと焼いたんですよね。

このお肉はベイクドチキンとあったので、すでに焼いてあるようだったのですが、皮がしっかりと付いているし、ルウが付いた状態で焼けばさらに香ばしくて美味しくなると思ったんです。

せっかくこれだけ立派なお肉ですからね、より完璧な状態で食べたいと思ったんですよね。(-ε-)

というところで早速このお肉を食べてみたのですが、ホロッと崩れるような肉質でやわらかく、それでいて量が十分にあるので食べ応えもあり、とっても満足感があるんです~。ヽ(^o^)ノ ワ~イ

美味しいお肉をこんなにたくさん食べられる幸せ!(*´∀`*) 貧乏性の私ではなかなか用意出来ない量なのですが、多すぎると思いきや美味しくてあっという間にペロリと全部食べてしまいました。(゚∀゚;)

カレーの味も良く染みていて、スパイシーな感じで美味しかったのですが、今回はほとんどルウを食べていませんからね、カレーの味についてはまた今度別の記事で書こうと思います。(-ε-)






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