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negombo 33 ラムキーマカレー。ヽ(`д´;)ノ ムムッ! [おかず]

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negombo 33(ネゴンボ 33)という西所沢にあるカレー店監修のラムキーマカレーです。

これは この間食べたカレーと同じく、36チャンバーズ・オブ・スパイスから出ているカレーなんです。

本当はこのカレーではなく、同じシリーズのポークビンダルーを買いに行ったのですが、それが売り切れている代わりに、こちらのカレーがたまたま新商品として発売されているのを見つけたんです。

ポークビンダルーの方もnegombo 33 のカレーだったので、同じお店のカレーならこちらもやっぱり食べてみたいですからね、予定外でしたが買ってみることにしたんです。



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はい、色々とツッコミどころがあるというか、もはや自分でもよく意味の分からない盛り付けになりました。(-ε-;)

我ながらこの見た目ではカレーライスとは思えない気がしますが、一応カレーとご飯を一緒に盛り付けているので、れっきとしたカレーライスなんだと思います。

カレーとご飯をおから団子で区切っているのはいつもと同じなのですが、区切り方が変なのと、色合いが今回は一段と奇抜ですよね。(゚∀゚)

今回も盛り付けはパッケージからイメージしたのですが、ご飯の色は濃紺という感じにしたかったので、時々使っている青いお粉に、今回はさらにブルーベリーサプリメントを加えて色を調整して、濃い青を再現してみたんです。



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ご飯には大根とガルバンゾーも混ぜ込んでありますが、大根はところどころ赤くなっていますよね。

これは大根の一部にブルーベリーを多く混ぜて、さらにクエン酸を振りかけてあるんです。

青一色の方がいいかなとも思ったのですが、インドカレーはやはり派手な方がそれらしいかなと思い、このような色にしてみました。(-ε-)



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これはおから団子ですが、パッケージの色が青と黄色がメインだったので、いつものようにターメリックで色を付けてあります。

ターメリックは本当に鮮やかな色が出るので、風味だけでなく色合い的にもインドカレーには欠かせませんね。(-ε-)

ちなみに、ご飯とおから団子にまぶされている黒い粉は、トッピングとして添付されていた花椒(ホアジャオ)です。



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さて、肝心のカレーですが、キーマカレーということでやや油っこい感じで、色はちょっと黒っぽいでしょうか。

この時点でも何か不穏な空気というか、匂いが普通ではなかったのですが、一口食べてみると予想以上の衝撃がありました。ヽ(`д´;)ノ ヌオッ!

まずこれはラム肉を使っているということで、独特なクセのある風味がするのですが、それを打ち消すために入っているであろうカレーのスパイスや赤ワインの風味とせめぎ合って、何とも言えない強烈な風味がするんですよね~。

塩や油脂も結構入っている感じなので、それがまたカレーの風味をより際立たせていて、ガツンとしたインパクトのある味がするんです。

ただでさえ強烈なこのカレーに、トッピングのホアジャオを加えるとさらにしびれる辛さが加わり、これはちょっと今まで食べた中では一番インパクトのあるカレーかもしれないと思いました。(゚∀゚;)

ただ、唐辛子の辛味は控えめな感じで、辛さのレベルとしては中辛くらいかなと思ったので、その点では食べやすいかもしれません。

ということで、今回のカレーはかなりインパクトのあるパンチの効いたカレーでしたが、味もかなり美味しかったので、インドカレーに個性的な味を求める方にはおススメだと思います。(-ε-)

ちなみに、私はこのカレーを成城石井の店舗で購入しましたが、ネットなどのお店ではまだ売っていないかもしれません。



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