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市松模様の松風風。(-ε-) [手作り アレンジ]

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【レシピブログの「手軽に!豪華に!年末年始のパーティーレシピ」レシピモニター参加中】


レシピブログさんからモニター商品としていただいた GABANカラフルペパー を使って、市松模様の松風風を作ってみました。

松風風の風が重なっているのは間違いではありません。私が作るものは大抵は正規の作り方を知らないので、あくまでイメージで作った~風ということで、これも松風ではなく松風風なんです。(-ε-)

材料も作り方もテキト~オリジナルなのですが、これを考えたヒントになったのは時々作っているおから団子なんですよね。

おから団子の作り方は以前に載せていますが、これに鶏のひき肉などを加えたら松風風のものが出来るのではないかと思い、試してみることにしました。(-ε-)



<材料>3人分 約350kcal
鶏ひき肉・・・100g
大根・・・100g
卵・・・15g
マヨネーズ・・・10g
おからパウダー・・・8g
小麦粉・・・10g
塩・・・2g
にんにく、しょうがのすりおろし・・・少々
青汁・・・少々
ターメリック、パプリカ・・・少々

●トッピング
京にんじん・・・30g
GABANカラフルペパー・・・少々

<作り方>
① 大根をみじん切りにして器に入れ、塩をまぶして10分くらい置いておきます。京にんじんは3㎜くらいにスライスし、花型で抜いて軽く塩をまぶし、500wのレンジで1分半くらい加熱しておきます。
② 大根から水が出て来たら、ターメリック、パプリカ、青汁以外の材料を加えてよく混ぜ合わせ、2等分にして片方の生地にはターメリックとパプリカ、もう片方には青汁を加えてよく混ぜ合わせます。
③ 卵焼き用の長方形のフライパンに生地を2㎝弱の厚さに広げ、ふたをして弱火で15~20分じっくりと焼きます。
④ 生地が冷めたら正方形になるように切り分け、お皿に市松模様になるように盛り付けて、京にんじんを飾ってカラフルペパーをトッピングしたら完成です。



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まずまずいい色に出来たとは思うのですが、本当はこの黄色い生地の方はもう少しオレンジっぽくしたかったんですよね。パプリカの量が少なかったのでしょうか、色があまり出ていませんね。(゚∀゚;)

この生地はきれいな色をそのまま残したかったので、あえて片面しか焼かず、焼いていない面を上に盛り付けていますが、裏側はこんがり焼き色が付いているので、それはそれで美味しそうなんですよね。(-ε-)

そしてこのトッピングのカラフルペパーですが、これはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4種類があるので、トッピングすると見た目がとってもカラフルになってきれいですよね~。(^。^)

味はこのかわいらしい見た目とは違い、ビリッとパンチの効いた辛さがありますが、(゚∀゚;) 今回の松風風はマイルドで優しい感じの味なので、このコショウの風味がいい感じにアクセントになっていました。



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生地におからパウダーを混ぜ込んでいるのは、松風のギュッと詰まった食感をもう少しやわらかくしたかったからなんですよね。

おからパウダーは今回は粗びきタイプのものを使っています。キメの細かいタイプでも出来ますが、粗びきタイプの方が生地がふんわりと仕上がると思います。

おからパウダーが水分を抱え込んで食感がソフトになるので、噛む力が弱くなったうちの母でも、これなら問題なく食べられました。(^。^)

見た目が卵焼きのようにも見えますが、実際、食感も松風よりは卵焼きに近いような感じでしたが、卵焼きにしては固めでしょうか。本当は食感はさらにやわらかくしたかったので、もう少し改良の余地はありそうです。

ちなみに、写真は16個分盛り付けていますが、実際は全部で30個出来ました。

ということですが、クリスマスやお正月などの華やかなメニューには、今回のカラフルペパーはすごく役に立つので、また何かの機会に使ってみたいと思います。(-ε-)




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