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明治 ザ・チョコレート ミルク2種。(^。^) [おやつ(国内)]

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明治 ザ・チョコレートの濃密な深みと旨味ベルベットミルク(写真向かって左側)と優しく香るサニーミルク(写真向かって右側)です。

明治からは最近毎年のようにカカオ豆にこだわったチョコレートが発売されていたので、今年も何か出るのかなと期待していたら、今年は一段とこだわりを感じる商品が発売されたんですよね。

しかも、今年はビターとミルクが各2種類ずつの4種類もあり、パッケージのデザインからしても、とてもオシャレでこだわりを感じるチョコレートになっていたんですよね。

ですので、これはもう私などは今年一番食べたいチョコレートだと思っていたのに、色々と事情があって今月までおあずけをくらってしまい、ようやく今回食べることが出来たんです。(-ε-;)



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パッケージの裏側にはこのようにチョコレートの産地や風味の説明などが詳細に載っていて、このチョコレートに対する明治のかなりのこだわりが感じられますね。



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こちらは原材料のところにカカオ豆の産地の記載がなかったのですが、ベネズエラ産のカカオを中心に使っているようです。



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パッケージを開けてみると、このように個包装になった3枚のチョコレートが入っていました。

板チョコレートは一度に全部は食べませんからね、このように個包装になっていると、毎回フレッシュなチョコレートの香りや味を楽しめるのでありがたいですよね。(^。^)



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袋もこのようにオシャレな感じのデザインになっているので、食べる前から気分も盛り上がりますよね~。



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袋から出してみると、これまたちょっと変わったステキな形になっていたんですよね~。ヽ(゚Д゚ )ノ オオッ!

これは見栄えだけでなく、形状によって味に違いが出る(ドーム型は濃厚感を楽しむ、ギザギザ型は香りが際立つなど。)ということで、このような形状になっているみたいなんですよね。

高級チョコレートのブランドでもこのような形状のチョコレートがありますが、そちらもそういう理由があるんでしょうか?私は食べたことがないのでわかりませんが。∑(゚д゚lll)ガーン



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ということで早速食べてみようと、いつものナイフでつい切ってしまったのですが、ナイフだとかえってうまく割れず、手で割った方がきれいに割れました。(゚∀゚;)

まずは紫のパッケージのサニーミルクの方から食べてみたのですが、これはやはり普通のミルクチョコレートとは違う風味がしましたね~。

それほど強い風味ではないものの、カカオ豆の酸味というか、少しだけフルーティでフローラルな感じの風味がしたんですよね。

そのカカオ豆の風味とミルクの風味が合わさると独特な風味が生まれ、これはちょっとだけクセのある風味のようにも思えるのですが、一般的なミルクチョコレートとは違う、独特の美味しさがあると思いました。

また、これはミルクチョコレートですが、カカオ分54%ということで、一般的なミルクチョコレートに比べると甘さが控えめな感じで、カカオの風味も濃く感じられました。



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次に赤のパッケージのベルベットミルクの方を食べてみたのですが、こちらもカカオ豆の風味を感じる味なのに、やはりサニーミルクの方とは違った風味なんですよね。

こちらはまるでアーモンドでも入っているかのようなナッティな風味がしてきて、より濃厚な味がしたんですよね。

カカオ分は49%とサニーミルクよりは低めなので、その分ミルクが多いのかもしれませんが、このナッティな風味がより濃厚さを出しているんじゃないかと思いました。

両方に共通するのは、カカオ豆とミルクの風味が合わさった時に生まれる独特でややクセのある風味がするということなのですが、これは海外のミルクチョコレートに時々あるような強烈なクセではないので、むしろ美味しいと感じるんですよね。

ということで、これは期待に違わぬ美味しさだったので、ビターの方も近いうちに必ず食べようと思いました。(-ε-)


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